スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

アメリカ人と鍋作法

オットの両親を豚しゃぶ鍋に呼んでみた。

オットと付き合い初めの頃、初めて連れて行った日本レストランでオットのダディは

「なんで金払ってまでして自分達で取り分けたりせなあかんのじゃ?」・・とか

「なんで一つの皿に全部よそってから運んでこんのじゃ?」・・とか

「なんでオレが金払って、働いてまでして食わなくちゃいかんのだ?

(醤油を小皿に取ってわさびを混ぜたり、紫蘇と 刺身のつまを一緒に食べたりすることが
『仕事』だったらしい・・


と、ぶーぶー文句たれてたのだ。

が、今日は鍋ふっふっふ・・・思い存分働いてもらおう

うちに来るといつも変わった美味しい物が食べられることに気づいた彼らは、そのうち
一切文句を言わなくなくなったが、今日のつきだしはコレ↓

「エビとアボガドの一口トースト・バジル添え)Shrimp Toast

鍋のアペタイザーとしてはちょっと異色だが、金曜の夜だし・・・・・・
(というか自分が食べたかっただけ)ってんで、白ワインとは最高に合う一品

で、鍋に話を戻すと、私は彼らのために

1.網玉じゃくし
2.木でできた先割れスプーン
3.フォーク
4.トング
5.蓮華

を外科手術室さながら一列に揃え、ポン酢、キムチの素、刻みネギ、レモン、を彼らの
小鉢に注ぎ込み、鍋奉行よろしく仲居さんの如くかいがいしく世話してあげた。

結果。

ダディはすでに後半は私の介助を断って自分でトングを使ってがつがつ!
お肉と糸こんにゃくを食べていたし、ママはポン酢にでっぷりと浸かったほうれん草とマロニー
をはむはむと美味しそうに食べていた。

鍋 大成功
関連記事

2009/08/09(日) | 喰いもん | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://atashiryu.blog68.fc2.com/tb.php/9-0b10efef
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。