スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ディヤーアタック(鹿身事故)の季節

自慢じゃないが事故の回数には自信がある( ̄▽ ̄)ゞ(←マジで自慢することじゃないだろ)

この季節、鹿身事故の季節がやってきた

皆、「I hit deer!!!」と言うが、実のところ、人間がぶつけることより
鹿がぶつかってくることの方が圧倒的に多い( ̄‥ ̄メ)  

というのもヘッドライトに照らされた連中は方向感覚を失い
ライトに向かって突進してくるからである。

ある年の冬、市民大学でコンピュータークラスを受けた帰り、あと50メートルで自宅、
という寸前で近所にたむろしていた不良鹿の連中の一人(一頭)に、アタシの車は
ものの見事に当て逃げされた。

あとには壊れたヘッドライトとへこんだボンネットにはりついた鹿の毛群

驚くというより、このあとの保険会社と修理工場、そしてそのやりとりに費やされる
面倒な交渉と時間のロスを考え、アタシはすでにプチキレ寸前・・・

ガレージに車を停めるとクラクションを鳴らしてすでに帰宅していると思われるオットを
呼び出す・・・・・・・

ふぁんふぁんふぁんふぁんふぁーんふぁーん(どこいってんだよっふぁんふぁんふぁんふぁんふぁんふぁんふぁんふぁーんふぁんふぁんってばふぁんっ!!

10分後・・・・

ふぁんふぁんふぁんふぁん

10分5秒後・・・

どすんどすんどすんどすん・・・がらっ!

「クラクション鳴らしてるのにどこいってんのよっ!(←完全に八つ当たり)

「トイレ入ってたんだよっ なんだよっいきなりっ なんの用だよっ?!」

「I GOT HIT BY DEER!!!!\( ̄皿 ̄メ) 」

「ぎゃはははははははは!!!!!(しかもオット涙目)」

「ゴメンっハニーっ ぎゃははっ ごめんっ ぎゃはははは」↑   ↑    ↑    ↑
鹿に当てられた妻を笑いものにするオットの図

ぶち切れた私のカオと誰でも一度は経験する鹿アタックがオットのツボにはまったらしい。

知り合いには鹿アタックによって壊れた車を直したその帰りにまた鹿アタックにあった
不運なヒトもいるので、ヘッドライトが壊れたぐらいで済んだ私は幸運な方なのだが、
鹿をまともに轢くと大変なことになる。(車大破&血の海・・)

鹿身事故にあったというと、「食べちゃえばよかったのに」とよく言われるが、
鹿肉は独特の野性味があって、フィレでもベーコンラップしたものがかろうじて食べられる
くらい食べにくい。

多くのハンターはフィレ以外の肉はソーセージにして冷凍するか、煮込み料理に使うらしい。

鹿の話をしたので是非鹿肉料理をお見せしたかったが、それは次回のお楽しみにして
今日は、平凡な鶏肉で懐かしい日本の味・・・・
Yakitori Before
をオットのアンティーク化したグリルで・・
Yakitori Grill

焼き鳥だべー                     この辺串焼け落ちた残骸
Yakitori After

笑いというのは人生を好転させる「魔法のテクニック」だというが、
夜道に現れる鹿を見るたび、怒りと笑いが同時にこみ上げるこの出来事を思い出す。


オット、次はアンタの番よっ!( ̄▽ ̄)凸

関連記事

2009/11/18(水) | アメリカ生活 | トラックバック(0) | コメント(4)

«  |  HOME  |  »

Nekoneko

『』

Hanakoさん、こんにちは☆
鹿・・ですか・・
Oh!!
しかもぶつかってくるなんて・・
こちらとしては防ぎようがないね・・
東京では、動物が歩いていることはまずないけど、
でも、ちょっと楽しくなりませんか?(って危ないかな・・)
私もマレーシアにいたころ、水牛が道を普通に歩いていて、どくのを待っていたことあります
(ずいぶん昔で記憶は定かではないけど、確か水牛だったような・・)

北海道ではよくある光景だけど、
アメリカでもあるのね~

↑焼き鳥おいしそうに焼けてますね
あのグリルで焼くなんて、炭焼きですね!
おいしそう・・

さて、もうすぐ感謝祭ですね
私も今週末は、ホームパーティにお呼ばれしています
楽しみです
(ターキー初めてなもんで・・)

では、またね♪

2009/11/18(水) 12:01:11 | URL | [ 編集]

ぺあとら

『』

鹿と衝突はきっついですね。
私の知り合いが、北海道の峠で鹿とぶつかって、ボンネットが山折になってその後、前方が見えなくて泣いたと言ってました。

うちの近所では鹿は見ないけど、Hanakoさんのお家の近くにはいるんですね。

気を付けて下さいね。

2009/11/18(水) 13:04:27 | URL | [ 編集]

ハナコ

『Nekonekoさーん!』

コメント、ありがとうございます!

水牛がどくのを待つってのもなかなかユニークですね!
ニュージーランドの羊みたいなもんでしょうか?(笑)。
でも毎朝バラエティに富む轢死体(汗)に遭遇します・・・
毎日見るのはポッサム、アライグマ、たまにスカンク、
市街ではリス・・・って感じです。リスは止まった!と思うと前進して、
引き返すんです!それで助けようと思っても「あ!」ってこと、よくあります(涙)。

いやー、うちはガスグリルなんですが、結構いい具合に焼けたので
うれしかったです。でも油断するとすぐ串が焼け落ちてしまうんですー(^^;)(笑)

本格ターキーを日本で焼いてくれるところへお呼ばれなんてステキですね!
そういや、在米ン十年のおばさまがこないだ「百面鳥の季節ね」って言ってました(笑)。
七面鳥の肉には眠くなる成分が入っているんだそうです。
お帰りはどうぞお気をつけて~!!

2009/11/19(木) 02:42:53 | URL | [ 編集]

ハナコ

『べあとらさん♪』

コメントありがとうございました(^^)/~

やはり鹿に遭遇するのは北海道あたりにいかないと遭えないんですねえ。
やっぱり丈夫な生き物らしく、車はへこんでも本人、しら~っと通り過ぎるんだそうです(笑)。
うちはこの季節、深夜に帰宅すると裏庭に
うじゃうじゃって感じで出現するんですよ。鹿肉が美味しかったら絶対庭で狩してますー!
ホント、この季節、気をつけないと・・ご心配ありがとうございますですm(_ _)m

Hanako

2009/11/19(木) 02:48:35 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://atashiryu.blog68.fc2.com/tb.php/89-40850cd9
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。