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珍しいフルーツとの出会い

以前、病人食デザートとして果物入りゼリーを作ったのだが、今日から職場復帰のくせに
いまだににオットからのリクエストがあるこの一品。

その時は名前を失念していたのだけれど、レシートとオンライン辞書とひと様のブログで
ようやくその名前が確認できた(一筋縄じゃいかない果物だったのね・・・)。

その名も「プルオット」
Pluot5235.jpg

私が購入した種類は正確には「Sugar Rock Pluot」と呼ばれ、切ると中はこんな風。
Pluot  Inside
なんとこれはプラムとアプリコットを交配した果実で、プラム50%:杏50%の
Plumcot(プラムコット)を改良し、プラム30%:杏70%にしたのがプルオットなんだそうな。

ご覧の通り、見た目はプラムに近いのだが、食べるとその桃のような果肉の柔らかさと
甘さにびっくりする。

・・・というのも、アメリカで一通りの果物を体験した方なら身に覚えのあるその
「当たりハズレ」の激しさ は、時に怒りを超えて
一種のカルチャーショックだからである。

ここサウスカロライナは桃が有名で、シーズンになるとたくさんの美味しそうな桃が
店頭に並ぶのだが、最初の年、何気なく試食したその桃の味に

「オメエさん、自分を「モモ」だなんて名乗っちゃいけねえよ・・・(▼▼メ) 」

と、ど突き回したくなるくらい、スカスカでがりがりで全く甘味のない桃の形をした物体だった。

アメリカの名誉のために書き添えると、この国のオレンジ、ブドウ、ベリー類の美味しさは
とっても安定している(←コレって褒めコトバか??)

でもひさびさにこんな美味しいフルーツと衝撃の出会いができるなんて、
帰国してしまったヨーロッパからのインターンの代わりに神様が与えてくだすった幸福ね。
(口福って書こうとして、そのやばさに気がついた( ̄∇ ̄;)・・・)

今日はなんか初めて知性がある人が書いたブログっぽくなった気がする・・
(長続きしませんのでヨロシクー( ̄∇ ̄)\)

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2009/10/15(木) | 喰いもん | トラックバック(0) | コメント(3)

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ぺあとら

『』

プルオット初めて知りました。
甘いんですね。
アメリカのフルーツって日本ほど甘くなくて、どうして品種改良しないの?と思ってます。特にイチゴ。
コンデンスミルクかければいいじゃんって発想なのかな?

2009/10/15(木) 11:13:45 | URL | [ 編集]

-

『管理人のみ閲覧できます』

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009/10/15(木) 23:15:55 | | [ 編集]

Hanako

『コメ、ありがとうございました(^^)』

べあとらさん、こんにちは~!!
私も最初はプラムだと思って手に取ったんですよ~
でも、それ、ホントに同感です!
最近はイチゴのへたの周りが白いのは
絶対に買わないことにしました。
「Sam's Club」のが旬の時は結構いけますよ。
しかも、友人で、4日経ったイチゴにカビが生えたので
返品したツワモノがいます。
この国に関してはいまだに毎日がワンダーワールドです(笑)

2009/10/16(金) 09:36:11 | URL | [ 編集]

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