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義父が倒れました(続き)

昨日の続き。

義父が倒れたのは5/15の夜。
ゴルフ後、義母とレストランで外食した義父は
心臓の痛みと頭痛、のどの痺れを訴えて
ERに直行、即入院となった。

深夜、薬で義父が落ち着いたから大丈夫だと思う、
と連絡してきた義母の声は、それでも
「ずいぶん取り乱していた」とはオット談。

実は血栓で義父が倒れたのは
今回で2回目である。

最初はワタシもオットもずいぶん心配して
退院するまで(といってもアメリカの病院なので2,3日だが)
毎日見舞いに行ったりしたのだが、
さすがに2回目になると、

またかよ(; ̄〓 ̄;)

という気にもなる。

というのは、義父は、これ以外にも
ヒップリプレイスメント(人工股関節置換手術)
腎臓結石、一度は胆のう炎で死にかけており、
疾患デパートメントのような人でありながら、

ハグをすると、
肩までワタシの手が届かないほど
突き出たお腹を持ち、

毎日、再放送の西部劇を午前イッパイ眺め
週に数回外食する不健康人間である。

毎回倒れるたび、
オットと二人で、運動を薦め、
食事療法の必要性を説き、

二人を呼んで、料理教室ばりに
簡単にできて美味しい料理の作り方を教え、

そこで使った調味料をお土産にもたせ
外食ばかりしている二人に、少しは
健康的な食生活をはじめてもらおうとしていたのだが、

昨夜は病室に足を踏み入れたとたん
病院食のテリヤキチキンをキレイに平らげていた
義父の第一声は、

治ったらFatsでお祝いしなくちゃな


Fats_convert_20120518100849.jpg

( ̄。 ̄メ)  ほお

続いて、昨夜まで涙声だった義母まで

メルビンが心臓に問題があるのは遺伝なの。彼のお父さんもそうだったし、おじいさんもそうだったし心臓病ってのは、60歳を過ぎたら、人種も性別も、痩せていようが、太っていようが、運動していようがいまいが関係ないのよ。ドクターだって、この薬を飲めば大丈夫だ、って言っていたし、薬の数が増えたからといって、10錠も15錠も飲んでいる連中に比べれば私たちなんて、たったの7錠なんだから、少ないほうよ。あなた達は、私達が外食ばかりしていると思っているようだけどほんの時々しか食べてないわよ。それに、私たちはあなた達が思っているほど不健康な食事をしているわけではないわよ。こないだなんて、ターキーサンドイッチとクッキーだけだったんだから。ハナコ、どうしたの?新しい仕事で疲れたの?あらそう、それじゃいいけど。そうそう、ジョーダンなんて、亡くなる数年前から完全に菜食主義者になったのに心臓が悪くて死んじゃったんだから、菜食主義者だなんていったって関係ないのよ、遺伝がすべてなんだから。私が甲状腺異常があったみたいに、あなたもそう、トレーシーもそう、遺伝があったら何をしようが健康や病気には関係ないの。

・・・言いたいことはそれだけかい?

と言わなかったワタシをほめてほしい。

ワタシ達が黙り込めば黙り込むほど
言い訳がヒートアップする、義父母。

義父への心配と怒りをワタシと共有するオットは
「あそ」「ふん」「そう」で会話を成立させていた。

子供が小さな頃は、
野菜を食べなさい、運動しなさい、
テレビばかり見ててはいけません、
毎回マクドナルドなんて許しません!

と子供達を育て上げた立派な両親は
なぜ年を取るとおバカになるのだろうね?

と、帰りの車中でオットとしゃべりながら、

ワタシ達をバカ呼ばわりすることのない
子供がいないことに、この時だけは
ちょこっとだけ悲しい安心をした夫婦だった。









オットのハラがチチより出てきたら危険信号o( ̄‐ ̄*)
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2012/05/18(金) | アメリカ生活 | トラックバック(0) | コメント(22)

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Mikko-chan

『No title』

夫婦のバトルで切れた訳では、なくて義父母のこと
だったんですね。

うちも義父が、生きている頃、しょっちゅう入院。
タバコを吸っていたので、肺がやられてしまって、(病名が出てこない・・・)心臓も心臓発作を起こし、ペースメイカーをいれ、とにかく色んな病気を抱えてました。

入院している義父の見舞いに行くと
まともに話せないのに、電話で、苦しそうにメニューの
注文をしている姿をみて、



「そんなに食べたいんかい!」と思ったこと多々あり。

そんな義父母の家は、生板と包丁がない。
基本中の基本な道具がなかったら、料理できません。

それでも、時々 チキンスープヌードル、タコスなど
作ってくれたので、なくても不便を感じなかったのかもしれません。

糖尿病などは、遺伝子要素が、強いかもしれないけど
食事に気をつけていれば、ある程度 防げるんじゃないでしょうかね。
知り合いに、暴飲暴食の人がいて、糖尿病なんですが
食事である程度防げるんじゃないの?と言ったら 
怒って糖尿病は、遺伝って知らないの!?みたいに
言われました。

タイプ1の人は、仕方ないけど、タイプ2って後天的になる要素が、大きいんじゃないかな?と素人判断ですが。

心臓病も、明らかに肥満だったら、やっぱり
心臓が、悲鳴を上げてますよね。
痩せたら、少しは軽減するんじゃないのかしらね?

デブに関しては、私も言えないのですが(汗)

2012/05/18(金) 13:24:44 | URL | [ 編集]

はっち

『No title』

ハナコさん、お疲れ様でした。
うちの両親も2年前に父・心筋梗塞、母・脳梗塞で倒れ半年の間に2回の手術でした。おかげさまで、リハビリすることもなく高齢者なりの元気さですが、ハナコさんの義両親のように生活改善をする気がなく、困ってしまいます。

自分たちは「早く死ぬからいいのよ!」なんて言ってますが、半身まひなどの後遺症のことなんてまったく頭にないんですよね。

とりあえず、自分の身だけでも健康にしていようと思ってジム通いしてるのはワタシでございます(笑)

2012/05/18(金) 14:53:06 | URL | [ 編集]

Hiromi

『とりあえず・・・』

容体は多少落ち着かれたようですね。
よかったです!

Hanakoさんとダンナさまのこれまでの努力、
頭が下がります。
私には絶対そこまでできない・・・。
なんて素晴らしいお嫁さんなんでしょうっ!!!
いや本当に。

食生活って、年をとると変えたくない方も多いんでしょうね。
うちの父なんか、結婚してもうすぐ50年になるというのに、
そしてその間ずっと母が健康に気を配った食事を用意し続けてきたのに、
いまだに若いころの嗜好は変わらず、
塩・醤油・ソースをたっぷりかけたがり(母に阻止されますが)
脂っこいものを食べたがり、甘いものも食べたがります。

でも、いろいろ病気をして、今では「好きなものを好きなだけ」は
食べられなくなってしまいました。
それを見ると、なんだかかわいそうな気もします。
好きなだけ食べてたら、今ごろは???だったかもしれませんが。

Hanakoさんもダンナさまも、できる限りのことは十分されてきたのだから、
ここから先はもう、ご本人の選択ですよね・・・。
でもやっぱり家族だから心配だし!!!
難しいところです。

それでもやっぱり、それだけの働きかけをされてきたお二人
(というか、明らかにHanakoさん)には、心底、感心します。
私は子どもが病気になると、毎回自責の念に駆られますが
(食事etc.がよくなかったのか?と)
それを変えることができなくて、さらに自分を責めてしまいます。

義父母さまが今度こそ!Hanakoさんとダンナさまの思いを
ちゃんと受け止めてくださいますように。

2012/05/18(金) 16:25:29 | URL | [ 編集]

めー

『No title』

Hanakoさん
「お疲れさまでした」
心配ですよね。。

私の母も3年前の夜中に心筋梗塞で緊急病院に運ばれとのも忘れ??なのかは…謎ですけど
あれほど
「塩分ひかえめ」 「醤油塩などはかけるのではなく つける」
「熱すぎる風呂は心臓不負担がかなりなので ぬるめのお湯で半身浴」etc.…
それはもうコンコンと主治医の先生に言われ退院したのにですが…
  
何 1つ守れてませんよ…
本人は
「薄い味なら食べないほうが…」
「ぬるいお湯なら 入った気がしないし…出ると寒い」
とかなんとか言ってますよ…

「親の心 子知らず」とことわざがありますが
「子の心 親知らず」
そんな気持ちになりますよね…

しかし 噂には聞いてましたけど
アメリカの病院食って日本とはずいぶんと違うんですよね?

チキンでもテリヤキチキンなんですね~
日本ならたぶんチキンは
「ささみ」で湯引き…決定です(爆)

御義父様 お大事に。。

2012/05/18(金) 21:00:43 | URL | [ 編集]

ihatov1001

『No title』

とりあえずはお義父さまに大事なく、何よりでした。お年を召すと何かと我がままになるのでしょうかね(笑)。Hanakoさんがお義母さまを栄養指導してストッパーとなってもらうというのはどうでしょうか。やはりお食べになる量も半端ではないのでしょうか。うちのアメリカ人講師がコーラ1.5リットルをラッパ飲みしているのをいつも驚嘆の目を持って見ております(爆)。

そして遅まきながら華麗なる転職、おめでとうございます<(_ _)>

2012/05/18(金) 21:12:14 | URL | [ 編集]

ブタオ

『No title』

こんばんは。
昨日はポッキーの袋を開けて、チョコのついていない方を向けられたままで『おあずけ』されてる状態でした(笑)

私の父親も酒とタバコはやめない→血管が詰まって入院→薬をもらって退院→酒とタバコと薬を併用して→『ちっとも良くならん』とこぼす大バカ者でした。
そのうち肺に水がたまったり、心臓のバイパス手術だの
と言い出してと・・
だらしない上にメチャクチャでした。

さて、私の経験からですが、、、あまり役立つアドバイスが見当たりません。・・本当にごめんなさい。
本人が自覚して改めるしかないと思うんです。

しかし、ハナコさん・・冷静ですな。

2012/05/18(金) 21:38:06 | URL | [ 編集]

あんじぇりか

『No title』

どこの年寄りも勝手気ままな食生活をしているみたいで安心するような、違うような。

うちの年寄りはそのうえ、片付けられない。足腰が不自由になってくるのだから動線くらい確保して地震にも備えて欲しいけど、無理みたいです。

最近は好きにしてくれと諦めておりますが、年寄りの意識改革は占い師等の洗脳を解くこと以上に大変かも。

同居して無理やり健康食を食べてもらうことは無理だろうから、割り切りやあきらめも必要なんだろうけど、子供の立場って難しい。


こういう時はパンダで癒やされよう
http://mainichi-panda.jp/

2012/05/18(金) 22:32:06 | URL | [ 編集]

みーこ

『No title』

Hanakoさん、お気持ちよ~く分かります。
私も両親が倒れた時同じ経験をしました。
退院後あれこれ言う私に、「私たちの人生は私たちの物。残りいかほどかは分からんが、我慢ばっかでつまらない締めくくりをするより、痛かろうが薬が増えようが、のびやかに『楽しい人生だった』と満足して締めくくりたい」と宣言し、彼らは今もって不健康ライフを堪能しています。まあ、そう言われたらそうなんだけど。
子らの葛藤する心は、今もって彼らには届いていないのだろうなあ。と改めて切なく思う12年後の夜(笑)

2012/05/18(金) 23:09:46 | URL | [ 編集]

ねこおばさん

『とりあえず』

 大事無くてよかったということで・・・・・

うちの亡き舅を思い出しましたわ。亡き姑のほうは元来心臓が悪い家系らしくて、それに加え糖尿病、仲のよかったおばさんのほうも同じでした。みんなNCの田舎の出身でハイファットのサザンフードで育ち、特に舅のほうは子供の頃貧しくて食べたいものが食べられなかったそうで、高血圧、太りすぎにもかかわらず油っぽいものばかり食べてましたわ。

姑のほうは心臓発作起こしてからダイエットし(彼女は元コックでもあり市民大学で料理教えたり、ケータリングしてた才能ある女性でした)減塩減ファット食を作ったりして二人とも痩せたのですが、(といってもお父さんのほうはお菓子食べたりしてあまり痩せなかった)
 姑が3度目の心臓発作を起こしたとき、医者の勧めで心臓手術したものの術後の経過が悪くて帰らぬ人となりました。

その後、舅のほうは旦那に進められて散歩などしても膝が悪いので長続きせず、いくら言っても揚げ物や甘いもの食べてました。もっと太ってきてからはこけたり足や腰いためたりして、夫婦で様子を見に行ったりしてるうちに、心臓発作で突然死でした。

年取るとねえ・・・人間頑固になってなかなか変われないみたいで。舅姑、旦那のおじおば夫婦と皆市内に住んでいた年寄りはすべて他界しました。

そりゃ体質もあるでしょうが、痩せたほうが人間本来健康だってことわかってほしいですよね。

2012/05/18(金) 23:53:26 | URL | [ 編集]

よい

『いいんだか、悪いんだか・・』

ハナコさんとご主人の気持ちを思うと、義理とはいえご両親の態度は、本当にやるせないですよね。でも、自由の国・アメリカだから、老後も子供達に面倒見て欲しいとは思ってないのでは?そりゃぁ、心配はかけるでしょうが、日本だったら、散々本人が不摂生しておいて、その尻拭いが子供にモロ来る場合があります。田舎であれば、親の面倒は子供が見る、というのが当たり前で、施設や病院でお世話をお願いするなんてとんでもない!という考えが未だまかり通る世界ですよ。
私が老人となる頃には、せめて子供達が親の面倒を100%見なくても、世間から後ろ指をさされないような世の中になっていることを願うばかりです。
ハナコさんも、義理のお父様が「本人が望む好きな事を満喫してる」と開き直って、次回のお土産にはこってりした甘いものとか持っていけばいいんです。人間、だめっていわれると反発するのだから、じゃんじゃん食べようって勧めるのも1つの手かと・・・。

2012/05/19(土) 13:10:56 | URL | [ 編集]

Mikko-chanさん♪:

『Re: No title』

> 夫婦のバトルで切れた訳では、なくて義父母のこと
> だったんですね。>>>

そうなんですぅ・・・汗

>> うちも義父が、生きている頃、しょっちゅう入院。
> タバコを吸っていたので、肺がやられてしまって、(病名が出てこない・・・)
心臓も心臓発作を起こし、ペースメイカーをいれ、とにかく色んな病気を抱えてました。
> > 入院している義父の見舞いに行くと
> まともに話せないのに、電話で、苦しそうにメニューの
> 注文をしている姿をみて、> 「そんなに食べたいんかい!」と思ったこと多々あり。
> > そんな義父母の家は、生板と包丁がない。
> 基本中の基本な道具がなかったら、料理できません。
> > それでも、時々 チキンスープヌードル、タコスなど
> 作ってくれたので、なくても不便を感じなかったのかもしれません。>>>

うわあ。まな板も包丁もない。
つーことは外食でまかなってらしたわけですね。
アメリカ人って、苦しかったり、体にいろんなサインがでていても
「自分だけは大丈夫」と思っている人が多いのだとか。
どうやったらそう考えられるのか、わたしなりに考えてみたんですが
やっぱり答えが出てきませんでした。

> > 糖尿病などは、遺伝子要素が、強いかもしれないけど
> 食事に気をつけていれば、ある程度 防げるんじゃないでしょうかね。
> 知り合いに、暴飲暴食の人がいて、糖尿病なんですが
> 食事である程度防げるんじゃないの?と言ったら 
> 怒って糖尿病は、遺伝って知らないの!?みたいに> 言われました。>>>

たぶん、そう信じたかったんですよね。
人間って、聞きたいことしか聞けないようになっているし
自分が信じたいものしか見ようとしないですからね・・・・
何かのせいにしていたら、一生なにかのせい。
それも救いなのかもしれませんけど、そう考えられないワタシは実は不幸なのかも・・・???汗(^^;)

> 心臓病も、明らかに肥満だったら、やっぱり
> 心臓が、悲鳴を上げてますよね。
> 痩せたら、少しは軽減するんじゃないのかしらね?
> > デブに関しては、私も言えないのですが(汗)>>>

おっしゃるとおりですよ。
血栓のある人間が肥満になったらそれだけ心臓は
血液を送り出すため必要以上に働くんですもん。
血がさらさらだったらまだしも、どろどろでところどころつまっているのに
でもそれは薬でなんとかなる、と思っているわけです・・・

あ、だめだ、またハラたって来ちゃいました(笑)

でもMikko-chanさん、ご自分のお話をシェアしてくだすって
ありがとうございました!

2012/05/20(日) 07:49:47 | URL | [ 編集]

はっちさん♪:

『Re: No title』

> ハナコさん、お疲れ様でした。
> うちの両親も2年前に父・心筋梗塞、母・脳梗塞で倒れ
半年の間に2回の手術でした。おかげさまで、リハビリすることもなく
高齢者なりの元気さですが、ハナコさんの義両親のように
生活改善をする気がなく、困ってしまいます。
> > 自分たちは「早く死ぬからいいのよ!」なんて言ってますが、
半身まひなどの後遺症のことなんてまったく頭にないんですよね。>>>

はっちさん、コメントありがとうございます。
はっちさんのご両親も日本人でもそんな経緯があったんですね。
倒れられた後でも、後遺症がなくて本当によかったですね。
でもだからご自身の健康に安心してらっしゃるのかも・・だから
後遺症なんてひとごと、と思うんでしょうか・・・?
親の心子知らず、が時代とともに子の心、親知らずになっていくのは
どこも共通なのかなあ・・・

>> とりあえず、自分の身だけでも健康にしていようと思って
ジム通いしてるのはワタシでございます(笑)>>>

反面教師、ということであればご両親の教えはやはり貴重なものかと・・・・笑

2012/05/20(日) 07:53:47 | URL | [ 編集]

Hiromiさん♪:

『Re: とりあえず・・・』

> 容体は多少落ち着かれたようですね。
> よかったです!>>>

Hiromiさん、ご心配いただいてありがとうございます。
本人たちが一番のほほんとしているのが許せませんが・・・苦笑

> > Hanakoさんとダンナさまのこれまでの努力、
> 頭が下がります。
> 私には絶対そこまでできない・・・。
> なんて素晴らしいお嫁さんなんでしょうっ!!!
> いや本当に。>>>

いやいやただのおせっかいで・・・(^^;)

> > 食生活って、年をとると変えたくない方も多いんでしょうね。
> うちの父なんか、結婚してもうすぐ50年になるというのに、
> そしてその間ずっと母が健康に気を配った食事を用意し続けてきたのに、
> いまだに若いころの嗜好は変わらず、
> 塩・醤油・ソースをたっぷりかけたがり(母に阻止されますが)
> 脂っこいものを食べたがり、甘いものも食べたがります。>>>

あああー、そういうお話を聞くと、やはり義母に
「ちょっと、彼の健康はあなたの責任でしょうがっ!」
って言ってやりたくなります!というか、オットが彼女と
直で話し合うと言っておりますが。
Hiromiさんのお父様、やっぱりお母様あっての健康なんですよねぇ・・・

> > でも、いろいろ病気をして、今では「好きなものを好きなだけ」は
> 食べられなくなってしまいました。
> それを見ると、なんだかかわいそうな気もします。
> 好きなだけ食べてたら、今ごろは???だったかもしれませんが。>>>

いいことをおっしゃいます。
そうですよね、しまいに好きなものを、
死んでしまうから食べれなくなってしまったら元も子もないだろうに、と思います!

> > Hanakoさんもダンナさまも、できる限りのことは十分されてきたのだから、
> ここから先はもう、ご本人の選択ですよね・・・。
> でもやっぱり家族だから心配だし!!!> 難しいところです。>>>

お優しい言葉、ありがとうございます。
オットにも、彼らの両親と会話する際、「改善する気がないなら、口先約束や
生活改善しているであろう、というウソの期待感を我々に抱かせないでくれ」
と伝えておいてね、と言ってあります。

> > それでもやっぱり、それだけの働きかけをされてきたお二人
> (というか、明らかにHanakoさん)には、心底、感心します。
> 私は子どもが病気になると、毎回自責の念に駆られますが
> (食事etc.がよくなかったのか?と)
> それを変えることができなくて、さらに自分を責めてしまいます。>>>

やはりそれが母というものなんですよねえ・・・
Hiromiさんも責任感の強い方なんですもの。

> > 義父母さまが今度こそ!Hanakoさんとダンナさまの思いを
> ちゃんと受け止めてくださいますように。>>>

受け止めてくれなかったら、それを受容できる人間に
私が成長できるよう、今後もご指導ください(笑)

2012/05/20(日) 08:01:32 | URL | [ 編集]

めーさん♪:

『Re: No title』

> Hanakoさん
> 「お疲れさまでした」
> 心配ですよね。。>>>

めーさん、ありがとうございます。

>> 私の母も3年前の夜中に心筋梗塞で緊急病院に運ばれとのも忘れ??なのかは…謎ですけど
> あれほど> 「塩分ひかえめ」 「醤油塩などはかけるのではなく つける」
> 「熱すぎる風呂は心臓不負担がかなりなので ぬるめのお湯で半身浴」etc.…
> それはもうコンコンと主治医の先生に言われ退院したのにですが…
>   > 何 1つ守れてませんよ…
> 本人は
> 「薄い味なら食べないほうが…」
> 「ぬるいお湯なら 入った気がしないし…出ると寒い」
> とかなんとか言ってますよ…
> > 「親の心 子知らず」とことわざがありますが
> 「子の心 親知らず」> そんな気持ちになりますよね…>>>

めーさんご自身の体験談をうかがうことができて
本当にありがたく思います。
自分とこだけがわからずやなのかな、
と怒りに近い、というか、もう怒ってるんですけど(苦笑)
そんなやり場のない気持ちでいたのですが、
めーさんのお話を聞いて、少し気持ちが救われました。
自分のしたいように生きたい、と思う親がここにもあそこにも
いるんだなあ、と・・・人の話を聞くと、あきらめもつきます・・・。
めーさん、本当にありがとうございます。

> > しかし 噂には聞いてましたけど
> アメリカの病院食って日本とはずいぶんと違うんですよね?
> > チキンでもテリヤキチキンなんですね~
> 日本ならたぶんチキンは
> 「ささみ」で湯引き…決定です(爆)
> > 御義父様 お大事に。。>>>

そうなんです。
オットが睡眠時無呼吸症の手術を受けて
のど〇んこ切除したときは、真っ赤なゼリー、
脂の浮いたチキンスープでした・・・・。

義父・・・大事にするの止めたくなりました(爆)

2012/05/20(日) 10:36:12 | URL | [ 編集]

ihatov1001 さん♪:

『Re: No title』

> とりあえずはお義父さまに大事なく、何よりでした。>>>

ihatov1001さん、ありがとうございます。

<<<お年を召すと何かと我がままになるのでしょうかね(笑)。
Hanakoさんがお義母さまを栄養指導して
ストッパーとなってもらうというのはどうでしょうか。>>>

本当に、同じ人間が、ああしろ、こうしろ、それをしちゃいかん、
と論理的にオットを諭したとは思えません・・・(^^メ)

<<<やはりお食べになる量も半端ではないのでしょうか。
うちのアメリカ人講師がコーラ1.5リットルをラッパ飲みしているのを
いつも驚嘆の目を持って見ております(爆)。>>>

食べる量は普通なんですが、外食が多く、
動かないんです。
ほとんど1日中テレビを見てますね。
すでにお腹がすさまじいことになっているので、
ちょっとやそっとのことでは痩せないところへ外食カロリーが
「定期預金」され、一度も下ろされてない、ってカンジなんです(^^;)

> > そして遅まきながら華麗なる転職、おめでとうございます<(_ _)>>>>

わーい、ihatov1001さん、ありがとうございまーす!
とってもうれしいです!!

2012/05/20(日) 10:39:50 | URL | [ 編集]

ブタオさん♪:

『Re: No title』

> こんばんは。
> 昨日はポッキーの袋を開けて、チョコのついていない方を
向けられたままで『おあずけ』されてる状態でした(笑)>>>

ぎゃはははははは!!!!!ブタオさん夫婦、サイコーです!
ワタシも今度やってみようっと!ハナさんに拍手~!!!(爆)!

>> 私の父親も酒とタバコはやめない→血管が詰まって入院→
薬をもらって退院→酒とタバコと薬を併用して→『ちっとも良くならん』とこぼす大バカ者でした。
> そのうち肺に水がたまったり、心臓のバイパス手術だの> と言い出してと・・
> だらしない上にメチャクチャでした。>>>

おーまいがっ!!!
酒とタバコと薬を併用・・・・ワタシもビタミン剤をビールで飲むことはありますが
さすがにお薬は・・・・
でもそこまでくると、ご家族もある意味本人の生活改善行動や意思を「期待」をしなくてすむ、
という潔さは望めますね(汗)

>> さて、私の経験からですが、、、あまり役立つアドバイスが見当たりません。
・・本当にごめんなさい。
> 本人が自覚して改めるしかないと思うんです。
> > しかし、ハナコさん・・冷静ですな。>>>

いえいえ、ブタオさんのお話を聞いて、結局そこまで開き直ってくれる両親だったら
ある意味楽なんだろうな、といろんな角度から自分の立場を考えることができました。
ありがとうございました。

もうこの会話はワタシとオット、オットと両親で何度もやっているものですから・・・
しょせん、大人は変えられない、自分が変わるしかないんですよね( ̄  ̄)ゝ

2012/05/20(日) 10:45:24 | URL | [ 編集]

あんじぇりかさん♪:

『Re: No title』

> どこの年寄りも勝手気ままな食生活をしているみたいで
安心するような、違うような。
> > うちの年寄りはそのうえ、片付けられない。
足腰が不自由になってくるのだから動線くらい確保して
地震にも備えて欲しいけど、無理みたいです。
>> 最近は好きにしてくれと諦めておりますが、
年寄りの意識改革は占い師等の洗脳を解くこと以上に大変かも。>>>

あああ~、最後の一文、あんじぇりかさん、いいことをおっしゃいますね。
まさにその通りだと思います。
年取ってしまったら、せめて食べ物くらい美味しいものを食べたい、
と思う気持ちもちょっとは理解しなければならないのかも、と
皆さんのコメントを読んで、いろいろと思うところがありました。

> > 同居して無理やり健康食を食べてもらうことは無理だろうから、
割り切りやあきらめも必要なんだろうけど、子供の立場って難しい。
> > > こういう時はパンダで癒やされよう
> http://mainichi-panda.jp/>>>

あんじぇりかさん、またまた最後の一文、パンチ効いてます、笑っちゃいました(爆)
ホント、子供の立場って難しい。
こんなことになるなら親の言うこと聞かなきゃよかった、って気にさせられます(爆)

2012/05/20(日) 10:48:17 | URL | [ 編集]

みーこさん♪:

『Re: No title』

> Hanakoさん、お気持ちよ~く分かります。
> 私も両親が倒れた時同じ経験をしました。
> 退院後あれこれ言う私に、「私たちの人生は私たちの物。
残りいかほどかは分からんが、我慢ばっかでつまらない締めくくりをするより、
痛かろうが薬が増えようが、のびやかに『楽しい人生だった』と満足して締めくくりたい」
と宣言し、彼らは今もって不健康ライフを堪能しています。まあ、そう言われたらそうなんだけど。>>>

みーこさん、コメントありがとうございました。
そして、まさにわたしたちの立場とまったく同じことを経験なさってらっしゃった、ということ
身にしみます。
考えてみれば、彼らは、「介護されるくらいなら(子供の重荷になるくらいなら)
死んだほうがいい。だから俺たちはホームに行く」と宣言していたのでした。
だったらやっぱり好きなようにさせるのが一番なのかな・・・と。
みーこさんは、ご両親の宣言後、いいたいことがあっても
言葉を飲み込んでらっしゃるんでしょうか?
子供からするとつらいですよね・・・・

> 子らの葛藤する心は、今もって彼らには届いていないのだろうなあ。
と改めて切なく思う12年後の夜(笑)>>>

届いていて、きっとありがたい、と思ってらっしゃるんですよね。
でも長生きするために、したいことは我慢したくない・・・・・・ということなんでしょうね。
みーこさんのご両親はみーこさんのような娘さんを持って幸せですよー(;;)

2012/05/20(日) 10:53:26 | URL | [ 編集]

ねこおばさん♪:

『Re: とりあえず』

>  大事無くてよかったということで・・・・・>>>

ねこおばさん、ありがとうございます。

>> うちの亡き舅を思い出しましたわ。亡き姑のほうは元来心臓が悪い家系らしくて、
それに加え糖尿病、仲のよかったおばさんのほうも同じでした。みんなNCの田舎の出身で
ハイファットのサザンフードで育ち、特に舅のほうは子供の頃貧しくて食べたいものが
食べられなかったそうで、高血圧、太りすぎにもかかわらず油っぽいものばかり食べてましたわ。>>>

心臓が悪い家系、そう、義母も言っていました。
家系じゃなくて、あんた達全員そんなものばっかり食ってるから
心臓悪くなるんじゃねーのかよっ( ̄  ̄メ)って(言いませんけど)思いました・・苦笑
ねこおばさんところも同じだったんですねえ、ひとごとに思えません。

> > 姑のほうは心臓発作起こしてからダイエットし(彼女は元コックでもあり
市民大学で料理教えたり、ケータリングしてた才能ある女性でした)減塩減ファット食を
作ったりして二人とも痩せたのですが、(といってもお父さんのほうはお菓子食べたりしてあまり痩せなかった)
>  姑が3度目の心臓発作を起こしたとき、医者の勧めで心臓手術したものの
術後の経過が悪くて帰らぬ人となりました。>>>

姑さま、残念でしたね。
やはりカラダというのは一度作られてしまうと、そしていったん心臓や
脳にダメージが出てしまうとなかなかリカバリーするのはよほどの
生活改革をしないと難しいことがわかります。
でもそれだけの努力をなさった姑さま、すばらしいと思います。
人間というのは、やるか、やらないか。
言い訳ばかりでやらない人のなんと多いことか!
その点、姑さまは人と大きく違います。

> > その後、舅のほうは旦那に進められて散歩などしても膝が悪いので
長続きせず、いくら言っても揚げ物や甘いもの食べてました。
もっと太ってきてからはこけたり足や腰いためたりして、夫婦で様子を見に行ったりしてるうちに、
心臓発作で突然死でした。
> > 年取るとねえ・・・人間頑固になってなかなか変われないみたいで。
舅姑、旦那のおじおば夫婦と皆市内に住んでいた年寄りはすべて他界しました。
> > そりゃ体質もあるでしょうが、痩せたほうが人間本来健康だってことわかってほしいですよね。>>>

ねこおばさんのお話を聞くと、本当に悲しいです。
そうやって、すでに人生の(悪い意味での)お手本となる人がいて、
反面教師として参考にできる話も聞いていて、そしてなおも不健康な生活を続け
人生60くらいで早々に、心配していた子供たちを残していなくなってしまう・・・
最後の一文、胸にしみました、ねこおばさん、ありがとうございます。

2012/05/20(日) 11:09:41 | URL | [ 編集]

よいさん♪:

『Re: いいんだか、悪いんだか・・』

> ハナコさんとご主人の気持ちを思うと、義理とはいえご両親の態度は、本当にやるせないですよね。
でも、自由の国・アメリカだから、老後も子供達に面倒見て欲しいとは思ってないのでは?>>>

よいさん、さすがに見てるところが鋭いですね。
そうなんです、自分たちでホームに入るって言っています。
じゃあ二人いっぺんに入ってね、どっちか片方残すようなタイミングの悪いことしないでね、
って、言いませんが、頭の中でぶつぶつ言ってます(笑)

そりゃぁ、心配はかけるでしょうが、日本だったら、散々本人が不摂生しておいて、その尻拭いが
子供にモロ来る場合があります。田舎であれば、親の面倒は子供が見る、というのが当たり前で、
施設や病院でお世話をお願いするなんてとんでもない!という考えが未だまかり通る世界ですよ。>>>

よいさんのおっしゃっていること、ごもっともです!
子供には迷惑をかけて当然、だから生活態度を改める必要もないし、
子供に指摘される覚えもない、なんて態度でいられたら、たまりません。
子供のお荷物になることを「権利」として主張するなんて、それでも親か!?って思う話、
発言小町やらでよく見ますよねぇ・・・

> 私が老人となる頃には、せめて子供達が親の面倒を100%見なくても、
世間から後ろ指をさされないような世の中になっていることを願うばかりです。
> ハナコさんも、義理のお父様が「本人が望む好きな事を満喫してる」と開き直って、
次回のお土産にはこってりした甘いものとか持っていけばいいんです。
人間、だめっていわれると反発するのだから、じゃんじゃん食べようって勧めるのも1つの手かと・・・。>>>

そうですね・・・
ワタシ、この暗い話題をアップしたあと、ちょっと後悔したんですよ、
ワタシのブログは人を笑わせるために書いたのに、なんだか排 泄行為のような
文になっちゃったなあ、って。
でも、よいさんをはじめ、皆さんから、皆さんの実体験をたくさん聞くことができて
本当にありがたい、と思ったんです。
自分ひとりではなく、皆さん、同じようにいらだち、心配し、悲しい思いをなさったことを
知ることができて、気持ちが安らいだし、義父母への理解も深まりました。
よいさんのメッセージを胸に刻みつつ、義父への対応を考えて生きたいと思います。
ありがとうございました!

2012/05/20(日) 11:18:06 | URL | [ 編集]

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『管理人のみ閲覧できます』

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/05/20(日) 14:57:29 | | [ 編集]

カギコメさん♪:

『Re:』

カギコメさん、
ワタシのすべてのコメントの返信を読んでくださっているんですね。
うれしいです。

カギコメさんのコメント中の「かたずを・・」の部分、
そういうことがあったと聞いて、安心したりうれしかったり笑ったり(^^*)
そういう風にとっていただいていることに感謝です!

本当にコメントを下さった方達全員に感謝です。
情報が欲しいのなら情報を発信しなくてはならない、といわれますが
情報という「気持ち」もいただけたこと、ブログをやっていてよかった、と思った瞬間でした。

本当にありがとうございました(^^)/

2012/05/21(月) 01:11:52 | URL | [ 編集]

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