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怒り狂った彼女、もしくは妻に一瞬で許してもらえる言葉

アメリカの新聞の日曜版には
たくさんのマンガが載ってくる。

その中のひとつに、息子が父親に
彼女がボクのことをすっごく怒ってるんだけど
どうしたらいい?とアドバイスを求める
マンガがあった。

お父さんは、読んでいた新聞をそばに置くと
方法としては彼女の怒りのレベルに合わせて
3つの謝罪レベルがある、と前置きした上で

彼女が普通に怒っているケース:
レベル低

「I・・・I am so・・・Sorry(ご・・・ごめん)」

彼女がすっごく怒っているケース:レベル中

「I was wro・・wrong(ボクが ま・・間違っていた)」

彼女が激怒しているケース:レベル高

「You were ri・・right(キミが た・・正しかった)」


このアドバイスを聞いて、息子は
お父さんに「それ、"王様のスピーチ”?」
とツッコむのがオチだったのだが、
実際の話、ワタシみたいな単細胞は、
これらの言葉をフルコースで出されたら
大抵の怒りは静まる。

つか、うちのオットは
「男の沽券」度が非常に低いので
これらの言葉の垂れ流しを平気でやってのける。

でも考えようによっては
「これさえ言っておけばなんでも許してくれるし」、と、
平気でこれらの言葉を口にできる男の方が器が広いんじゃないかと
最近は思えるようになった妻である。

でも「いい加減学べよっ!」という締め言葉は忘れないわよっ( ̄▽ ̄メ )




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2011/06/21(火) | アメリカ生活 | トラックバック(0) | コメント(12)

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kayo

『No title』

昔、英字新聞の漫画で、英語を勉強したなぁ~。

今日、Hanakosんの日記のtopicの漫画って、Calvinっていう男の子が出てくる分??
タイトル忘れちゃったけど、彼(Calvin)にはお世話になりました。

日本の男性は、謝るのが下手だなぁ、って思います。
プライドがジャマするのか、 謝ると損する、みたいな気持ちもあるんでしょうね。
まぁ、仕事で、そこらじゅうにペコペコしなきゃならない場合もあるし、
家でくらい、ってことになるのかな?
それに比べると、Hanakoサンのだんな様、なんかかわいいね。
器大きいと思いますよ。

2011/06/21(火) 10:15:03 | URL | [ 編集]

リラクマ

『なーるほど』

I was wrong.
これ、よく夫が私に言います。
どうりで、うちはケンカしない訳よねー♪
奴は負け戦をしない主義みたいです。
そんな夫の口癖は「Happy wife, happy life.」

2011/06/21(火) 12:46:43 | URL | [ 編集]

オレオレ

『さらに』

さらにもう一息、'I've learned."を言えば、彼女はもう怒り(怒れ)ませんって。
あ、でも、ワタシの友達で、旦那に「だったら一筆書け!」といいそうなツワモノが居ましたわ・・・いや、あたしじゃないですよ、あたしじゃ。

2011/06/21(火) 13:47:24 | URL | [ 編集]

yamao

『でも』

それを、いつも言われると、
「謝れば済むと思って、心から言ってんのか?」とかならないの?

ちなみにうちの旦那は心せませまで沽券ばっかりの日本の男だから
絶対に謝らんぜ。

(ごめんHanakoしゃんのコメントは、私の旦那の悪口自慢の場になりつつある)

2011/06/21(火) 21:17:35 | URL | [ 編集]

may

『素直に謝るのは』

アメリカ人男性のいいところだと思うんですケド・・・。
うちもけっこうすんなり「ごめんね」「僕が悪かった
(でも間違ってたとは言わない)」は言います。

でも。

うちの旦那まだまだお子ちゃんだから、「君が正しかった」は
絶対に言わないんですよ。自分の負けを認めたくない、みたいな。

やっぱりHanakoさんのご主人は大人ですね~。
それで妻の機嫌が直るなら、「いくらでも言うとも!」
って感じ。

2011/06/22(水) 04:38:48 | URL | [ 編集]

KEIKO

『No title』

Hanakoさんちの旦那さんも垂れ流しですかっ?
うちは 最近では You are ALWAYS right.と言ってくるのがムカつきます。 
でもホント、旦那さんが折れるのが一番ですよ。
私の以前のボスであったハワイアンの方がよく言ってました。 「どんなに間違っていてもワイフが勝つことになってんのよ!」 って。 旦那さんはとても頑固そうな人でしたが いつも 「ワイフに聞いてから・・・」が口癖で可愛かったです。

Hanakoさんちの旦那さんとうちの旦那、似てるかもねー。

2011/06/22(水) 05:02:11 | URL | [ 編集]

Hanako

『Kayoさん:』


<<<今日、Hanakosんの日記のtopicの漫画って、
Calvinっていう男の子が出てくる分??>>>
すみません(汗)あの、サントリー角瓶の昔の
キャラおじさんみたいな顔したお父さんが出てくるヤツです。
え?もっとわからない???汗

<<<日本の男性は、謝るのが下手だなぁ、って思います。
プライドがジャマするのか、 謝ると損する、
みたいな気持ちもあるんでしょうね。>>>
同感!同感!多分、日本は育ってくる過程で、
親が子供に謝るというシーンが少ないからかもしれませんね。
でもそう言ってる私も謝るの苦手です(苦笑)
本当に間違えたとか、間違ってぶつけたとかいうのはすぐ謝れますが
自分が悪くて謝ったってこと、過去に数度しかないですね。
オットには「ナゼなら私はいつも正しいからだ」と言っているし、
自分でも信じてるんですけど(笑)

一般的に男性のほうが墓穴を掘ることの方が多いですよね、あはは♪
オットは確かにすぐ謝れる人間ですが、英語がしゃべれるようになって、
自分のいいたいことを英語で伝えられるようになってから
オットに会えてよかったと思います、でなければ理路整然と
相手の過失を糾弾出来なかったと思うので(^^;)

Kayoさんの旦那さまは如何ですか???

2011/06/22(水) 09:11:09 | URL | [ 編集]

Hanako

『リラクマさん♪』

リラクマさん:

キャホー、リラクマさん、こんちは~(^^)/
やっぱねえ(爆)!!!
リラクマさんみたいな強く美しい女性にかかっては
男性はそういうしかないでしょう!
負け戦をしない、という先が読めてしまう男性は
ムダなことをせず、幸せになる近道を選ぶんですねええ。
「Happy Wife, Happy Life」←それ~!オットのお父さんもよく言ってます!!!

2011/06/22(水) 09:11:46 | URL | [ 編集]

Hanako

『オレオレさん♪』

オレオレさん:

"I've learned" すげー オレオレさんっ、
それ言わせられたら最強のアポロジー用語4選ですね!!(笑)

<<<旦那に「だったら一筆書け!」といいそうなツワモノが
居ましたわ・・・いや、あたしじゃないですよ、あたしじゃ。>>>
↑ ↑ ↑ ↑
アタシですっ アタシっ!!!!(爆)!!!
一筆書かせたはいいものの、飲み会の時に友人に見せびらかしたあと、
どっかにやってしまった・・・・
もう一筆書かせんと・・・・・

2011/06/22(水) 09:12:31 | URL | [ 編集]

Hanako

『Yamaoさん:』


多分、これって謝ることに限らず
「It’s not what you say it, how you say it」なんでしょうね。

言っている内容ではなくて、どう言ったか、
どうやって言葉をデリバリーするか、ってことなんですねー

「ごめんっていってるだろっ」って言われりゃー、こっちもキレますがな~(笑)

ごめんって言わせるように糾弾するやり方も、
実は結構勉強しましたし(^^;)あはは~
こう自分が言われたら絶対むかつくだろうんなー、
という言い方が非効果的ってのは、余裕のある時は(これがミソ!)
考えられるんですよ。

でも日本人は言葉のコミュニケーションを取らない民族だから
Yamaoさんのおっしゃってること、すっごくわかります。
うちは食事攻撃が効果的なのでなんとかなってますけど(笑)

でもYamaoさんはちゃんとお子さんの面倒みてるからエライですよー!

2011/06/22(水) 09:13:44 | URL | [ 編集]

Hanako

『めいさーん♪』

> アメリカ人男性のいいところだと思うんですケド・・・。
> うちもけっこうすんなり「ごめんね」「僕が悪かった
> (でも間違ってたとは言わない)」は言います。>>>

あはは~、うちも間違ってたって言う時は相当おちゃらけた
ケンカしたときくらいですね(笑)
彼のお姉さんに言いがかりつけられて大喧嘩になった時は
開き直られて、(お姉さんに)謝れって言われたことも!
(今やったらKick outします)
そのときは、道理に合わないことを謝れというのなら
あんたが先にお手本を見せて私に謝りなさい、そしたら
アンタのお姉さんにも謝ったろうじゃないの、っていったら
「あ、ホントだ、理不尽だ」って気が付いたみたい(爆)

> > でも。
>
> うちの旦那まだまだお子ちゃんだから、「君が正しかった」は
> 絶対に言わないんですよ。自分の負けを認めたくない、みたいな。
> > やっぱりHanakoさんのご主人は大人ですね~。
> それで妻の機嫌が直るなら、「いくらでも言うとも!」> って感じ。>>>

めいさん、ココだけの話ですが、オットの秘密をここでめいさんだけに
お教えします・・・・・
オットは

鈍いんです( ̄  ̄)b

2011/06/22(水) 09:18:45 | URL | [ 編集]

Hanako

『KEIKO姐さん:』

> Hanakoさんちの旦那さんも垂れ流しですかっ?
> うちは 最近では You are ALWAYS right.
と言ってくるのがムカつきます。 >>>
↑ ↑ ↑
もう、むかつくくらい言われてるっていうのが
KEIKOネエんとこの熟成した夫婦仲を現してますよね♪
ワタシがそのセリフ乱発してますが(^^;)
もちろん主語は「I」です!

> でもホント、旦那さんが折れるのが一番ですよ。
> 私の以前のボスであったハワイアンの方がよく言ってました。 
「どんなに間違っていてもワイフが勝つことになってんのよ!」 って。 
旦那さんはとても頑固そうな人でしたが 
いつも 「ワイフに聞いてから・・・」が口癖で可愛かったです。>>>

ホントだ~、かわいい~e-266
でもうちの本社のお偉いさんところも、みーんな
奥さんが牛耳ってるって有名です。
会社ではいばってる、あるいは威厳のある方が
奥様をチャン付けで呼ばれていたり、お酒を飲みすぎる
一歩手前で奥さんに優しく名前を呼ばれて、びびったり
する重役さんがたくさんいるんだそうです(爆)!!!
昔から、一歩下がって、やるときゃやる!言うときゃ言う!っていう
奥さんがやっぱ一番偉いっていいますよね。
だから普段優しい奥様が怒る時にだんな様は震え上がるんでしょうね(笑)

> > Hanakoさんちの旦那さんとうちの旦那、似てるかもねー。>>
ワタシはゼッタイKEIKOネエさんちのだんな様のほうが
KEIKOネエのような優しい奥様を持って、もっとのびのびと
してらっしゃると思います。多分、オットのいい愚痴相手になってくださると
勝手に妄想中・・・・・

2011/06/22(水) 09:25:09 | URL | [ 編集]

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