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ネコに傷つけられた夜

うちには13歳になるヒマラヤネコがいる。

ネコのくせに鳴きながら1日中私のあとをついてまわる犬みたいなネコで、兄弟から早くに引き離されたせいか、鳴き方を知らず、鳴くと「あーっ」「あっ」「あっ」っと文字で書くとポルノ女優みたいな鳴き方をするアップロードファイル

ネコというのは子供と同じで、どんなにひどい目にあっても面倒を見てくれる人になつくようで、
嫌がる彼女を押さえつけて歯垢取りをした後も、水がキライな彼女を風呂に入れた後も、5分も
するとオットではなく、私の周りをうろうろしだす。

ある晩もうたた寝をしていた私の腕の中に潜り込んできた彼女はしばらく私に向き合って
「あっ」「あーっ」とやっていたが、そのうち私の顔に二つの肉球をぴったりと押し付けてきた。

「まー、なんて可愛いの、このコは・・・・

と、くいっと引き寄せると、その肉球がぴんっ!と突っ張った。

「アレ?」と思って目を開けると、私はある事実を突きつけられた。

ネコは必死になって私の鼻の穴をふさいでいた。

運悪く私の顔のすぐ下に引き寄せられた彼女は、頭上から彼女の顔面にモロに吹き付けられる私の鼻風を必死に塞いでたのだった。

この気持ちは、好きだったオトコがそっと上着のポッケに手を差し込んできたのは
アタシがもってたホッカイロ目当てだったと気がついたときの気持ちに似てる・・・泣き

そん時のオトコもこんな目をしてたっけ・・・・
Kitty 3



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2009/09/09(水) | どうでもいい話 | トラックバック(0) | コメント(1)

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2009/09/10(木) 09:47:02 | | [ 編集]

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