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アメリカのER

みなさま、ご無沙汰しております。
更新が滞りすみませんでしたm(_ _)m

実は週明け、友人が肺炎で入院してしまっておりました。

しかも、友人、日本からご両親が遊びに来ている真っ最中だったという、
これ以上ないバッドタイミング。

が、何が大変だったかって、その友人のダンナさん(アメリカ人)、
英語が話せない義父母のお世話、しかもお母様はハンディキャップで
お父さんの介添えがなければ歩行も困難、という状況での
2歳になる娘の世話、巨大なネコ2匹、大型鳥3羽、
熱帯魚の世話を強いられボロボロ・・・

うちのオットなら私が入院した時点で完全にお手上げのレベル。
なんてったって、動けないツマを起こすのに、
コメカミをわしづかみにするオトコですから( ̄‥ ̄)=3 

で、とりあえず、日本人長屋横丁のおせっかい女としては、
知り合いの日本食レストランに3人分のお弁当をオーダーして
届けに行こうと思ったのだが、さすが!女将さん!
状況を察して「届けに行ったげるわよー」と涙が出るような粋な計らい。
(A子さん、ホント、ありがとね!)

で、自分は、不味いアメリカの病院食じゃ、治る肺炎もなおらんだろう、
とおそばをこしらえて友人を見舞うと、見舞いも中盤といったところで
彼女のiPhoneが鳴り出した。

「Really!!!!????えーっうそーっ」

なんと、見舞いのまっ最中、
今度は彼女のお母さんも、
高熱で彼女の病院のERに担ぎ込まれることに!

こうなると、民謡みたいに
「そいでそのあとどーなった?!」
と合いの手でも入れたくなってしまうほどのてんこ盛りのハプニング
アヒャヒャヘ(゜∀゜*)ノヽ(*゜∀゜)ノ アヒャヒャ

こうなると乗りかかった船、つか、
ただ世話好きの血が騒いだだけなんだけれども、
付き添いと通訳を買って出て急遽エレベーターを降りてERへ。

6時間後・・・・・

結果、お母さんも肺炎と診断され、
あとはベッドの準備待ちだから、
という結果が出たときには時計の針は

朝の1時を指していた

週初めにこんなことがあったので、私もすっかり調子を崩し、
お休みさせていただいた次第です、どうもすみませんでした。

が、いつものように転んでもタダでは起きない私。

記憶の新しいうちに
アメリカのERを利用する際のポイントをメモっときましたので
以下、健康に不安のある方、今後のアメリカ旅行の際にお役立てください。

1.持病のある方は、病歴、手術歴、薬歴を全て英文で用意しておくこと
2.薬の名前は必ず英訳してもらってください。
  多くの薬の英語名はグーグルで調べることもできます。
3.お医者さんにそれぞれの薬の用途を必ず聞いてもらってください。
  たとえそれが頭痛薬でも、違う用途で処方されていることもあるからです。
  (例:けいれんの予防薬等)
4.病暦、手術歴は必ず西暦でメモしておくこと。
  また、それは何年の話ですか?それは何年前ですか?と
  聞かれる際すぐに答えられるようにしてください。
5.手術歴を聞かれるの際、一体何をされたのか、何か埋め込まれたものはあるか、
  等も聞かれます。
  それも英語で答えられるようにすること。(例:心臓に人工弁が入っています)
6.風邪薬や熱さまし等の薬を提携していくのであれば、その薬の英訳もしておくこと。
  何を飲んだか聞かれます。

※看護婦、先生、技師、等、違う担当者から同じ質問を繰り返しさせられます。
 できれば待っている間に全てをまとめて書いておくと情報漏れを防ぐことが出来ます。

ERについて
1.ERは待ち時間を含め、少なくとも3時間は拘束されるものと思ってください。
  長ければ6時間、それ以上かかります。
2.緊急の事故以外、出掛けに10分ほどの余裕があれば、念のため、
  予備の着替え、軽食、雑誌、歯ブラシ等、準備していかれることをお勧めします。
3.レントゲンを撮る場合、結果が出るまで60分から90分、混んでいる場合は
  それ以上かかるのが普通です。
4.服を脱がされたり、靴を脱がされたりする可能性があるので、
  小さなバッグを持っていくと便利です。

その他
1.ご両親がお持ちだったのはAIU保険というもので、掛け金が3万以下で
  疾病や怪我での入院は300万までカバーしてもらえるものでした。
  健康に不安がある方は必ず加入してから旅行されることをオススメします。
  (後で確認しますが、確か3万以下だったと記憶しています。
   もし他の保険をご存知の方がいらっしゃったらどうかご連絡ください)
2.アメリカの病院によっては、家族は通訳者として認められず、
  病院側が用意した通訳者しか認めないことがあります。
  (誤訳による起訴を避けるため)
  私は通訳業を仕事でしていたのと、家族ではなかったので
  特例として認められましたが、何かあったとき通訳をしてくれる、
  という友人を事前に見つけられておいたほうがよいかもしれません。

そんな訳で、来週より通常通りのアタシ流に戻ります。
更新してない間も来てくださった方、本当に、ほんとうにありがとうございました!

Hanako
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2011/06/06(月) | アクシデント | トラックバック(0) | コメント(18)

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敬子

『No title』

 ハナコ嬢様っ!アタシがどれだけ心配したかおわかりですかっ!って怒りたいくらいに心配してました。ハナコ嬢様が急病かと思い本当に心配でした。お友達のために奔走なさっていたのね。なんて良い人!ますます好きになっちゃう。アメリカでの「もしもの時のための備え」的な情報をありがとうございます。ERのことも教えていただき、感謝です。できたらお世話にならずにすみたいけど、もしもの時のために熟読します。 
 ハナコ嬢様が更新しない間、私は何度「グリルクッキングブック」を読んだことでしょう。もう暗記しました(笑)。今日ほど「更新をありがとう」とほっとしたことは なかったわ。貴女がお元気で本当に良かった(涙)。

2011/06/06(月) 04:08:48 | URL | [ 編集]

may

『No title』

偶然って、こんなにも重なるもの
なのでしょうかねぇ。
とてもお気の毒ですが、命に別状はなく
ひと安心ですね。

まさかHanakoさん病気なのでは?ってこの1週間
ちょっと怖かったけど、無事で何よりです~。
ブログって、その人が元気かどうかを知る大切な
ツ-ルですね。改めて実感しましたわ。

2011/06/06(月) 04:56:25 | URL | [ 編集]

Kay

『その通り!』

ですね。
私は海外旅行保険をかけた事がありませんが、事故や怪我の場合を考えると、入っておいた方が安全かもしれませんね。
特にアメリカの医療費って、場合によっては目を疑うような金額がでますから。
でもさすがにHanakoさん、お弁当の手配だけじゃなくて夜中までERにおつきあいしたのね。偉い!
都会のERは、めちゃ込みですよね。島は、そういう意味では恵まれてます。
NC時代、オットが義理父をERに連れて行った時、待つ事2時間。「年寄りで、心拍数がおかしいんですけど」と言っても、本人が椅子に座ってきょろきょろする程度だったので、「来た人から順番ですから」といわれて。。
ようやくナースに症状を聞かれたり脈をとり始めたとたん、血相替えてストレッチャーよんで「緊急」に運び込んだのは、ナースですから。「あのな~」って、いいたくなります。

ともあれ、元気になってきましたよ!ワン子の散歩もビーチまでいってきましたからね~。ご安心下さい。

2011/06/06(月) 08:52:34 | URL | [ 編集]

$unshine

『No title』

hanakoさーん、Welcome back!

心配してましたよー。
それこそ、Hanakosanがご病気ではないかと。

それにしてもご友人もお母様もご無事でよかったです。


アメリカって医療費、めちゃめちゃ高いから
ERなんて滅多な事がない限り、
お世話になれません(笑)

でも、このブログをする前、
実は日本からの肝臓移植での通訳をやったことがあります。
医療用語って本当に厄介ですよね~

もともと医療関係ではない私は、
通訳だけで
死ぬかと思いました。

そして、一番大変だったのが、
肝臓移植の手順を
医療用語オンパレードで患者さんに
説明するときは、
最初は、日本語も英語も理解できませんでした(笑)

今は、学校のHEALT CENTERがタダで
薬もらい放題だけど、
何はともあれ、
もう二度とアメリカの病院に行きたくない。
健康第一です!

2011/06/06(月) 09:43:48 | URL | [ 編集]

UK918 ゆです

『No title』

うぉー大変でしたねぇ。。。

私、ER騒ぎになったら、Hanakoさんに電話します。。。
よろしくお願いします。

入院って、300万円の保険で足りるんですかね。。。
歯医者とか物凄くかかるって言うじゃないですか。
手術とかがない場合は平気なのかなぁ。

お疲れ様でした~♪

2011/06/06(月) 10:04:44 | URL | [ 編集]

mmeapresmidi

『No title』

心配しておりましたぁ~。
ブログで安否確認ってほんとです。

アメリカのERってドラマでもそうでしたが
本当に待たされるんですね。
この記事、”アメリカの暮らし方”に
載せたいぐらいの親切丁寧ですよ~~

息子がハワイで盲腸でDRのオフィスからタクシーで
ERに言ったそうですが(救急車もお金とられるんですよね?)
”アンタ、ラッキーだよ。もうすこしでストライキに入るところだから”
って言われたそうです。
ERのスタッフの待遇改善要求のストの予定が
その日あったらしいんです。

息子は留学生保険に入っていたから良かったけれど
盲腸で3日間の入院で100万近くの請求額でしたが
薬が入っていない保険だったので
化膿止めの薬代が高かった記憶があります。
でも、保険に入っていてよかったとほんと思いました。

ハナコさんの様な方が秘書をしていらっしゃる
会社の駐在員の方は幸福ですね。
くれぐれも、お疲れがでないように・・・

2011/06/06(月) 17:06:10 | URL | [ 編集]

KEIKO

『No title』

なんすかーそれ! まるでジェットコースタードラマみたい!! 大変だったんですねー。 私はてっきり Hanakoさんは おバカンスにおでかけ中かと思ってました。

私の旦那がERに行く時は 私もあのテレビドラマの世界が見れる!とドキドキしていたのですが 意外と静かでフツーでした。(残念・しっかりカメラ準備していたのに)

でも私の日本での職場の同僚がNYの彼氏を訪問中にERに運ばれて大変だったらしく、保険もかけないで行って 当時50万円ほどかかり帰国後に焦ってました。いつも甘い考えでのうのうと生きている彼女に 「そら見ろ、やっぱり大変なことになったじゃないか」 と鼻で笑っていたのに、いい星の下に生まれたらしく、なんとカード会社が救済してくれました。

私も全然気付きませんでしたが、家に帰ってマニュアルを読むとクレジットカードは通常旅行保険付帯なんです。 ちょっとの旅行でも毎回AIUの保険をかけていた私は ガーン!と頭を殴られた感じでした。
石橋を叩いて、叩いて結局渡らない慎重な私のような者が損をするのねー、と気付かされました。

しかし、限度額などを確認して持病があって心配な方はやはり 高額保障してくれる保険をかけていったほうがいいかと思います。

2011/06/07(火) 03:31:13 | URL | [ 編集]

むさこ

『初めまして』

初めまして、むさこと申します。
mayさんのブログからお邪魔しました。
ERのこと、とても勉強になりました。
最近事故に遭ったばかりなので、他人事とは思えません~。
でも、Hanakoさんのような方が近くにいたら本当に心強いですね!
それではまたお邪魔します。

2011/06/07(火) 06:17:09 | URL | [ 編集]

Hanako

『敬子さーん』

敬子さーん、怒られてうれしいのは敬子さんのコメントだけかもー!!(涙)
そんな風に言っていただけてもう感激です!ごめんなさいっありがとうっ!!!
自分の病気だったらぜえぜえいいながら同情欲しさにアップしてたかもです(笑)
その時にはベッドに伏せる私の姿をアップしますから
え?文字だけでいい?

ER、昔も仕事で出向者の方に付き添って一晩を過ごしたこともあるんですが、
今回は日本からの旅行者、というあまりない機会だったので、誰かのお役に立てるかなあと
覚えているうちにいろんなことをメモっておきました。
持病をお持ちの方でも、アメリカ旅行で何かがあったらこんな感じ、というのを
知っていただければこちらに来てもいいかな、って思っていただけますものね。

<<<ハナコ嬢様が更新しない間、私は何度「グリルクッキングブック」を読んだことでしょう。
もう暗記しました(笑)。>>>
キャハハハハ!敬子さん、可笑しい~!!!!
これからはゼッタイコメントだけは一日ひとつだけでも更新します!
敬子さんのおかげでブログを続ける楽しみが本当に増えました、心から感謝です!

2011/06/07(火) 06:45:29 | URL | [ 編集]

Hanako

『めいさん♪』

めいさん、心配してくだすってどうもありがとう!
<<<ブログって、その人が元気かどうかを知る大切な
ツ-ルですね。改めて実感しましたわ。>>>
そうなんです、ずうっとお会いしていない方に電話で
「ご無沙汰してます!」って言うと、「あ、ブログ見てるから
全然距離感感じませんでした」って言われて、
こういうブログでのつながり方、ありがたいなあ、面白いなあ、と思ってたんですよ。

こういうイベントっていうのは、大切な友達だからこそ
ご両親の気持ちと彼女のご両親へ「申し訳ない」って気持ちが
痛いほど伝わって、なんか気持ちがくつろげなくて、文字がかけなかったんですよね。
でもめいさんや敬子さんのコメント読んだらホントにありがたくてありがたくて・・・

めいさんのおっしゃるとおり、命に関わらなくて本当によかったです。
E子さんも一生懸命ヘルプしてあげようとしてくださる姿がダダ漏れで伝わってきて(笑)
改めてE子さんって良い人だよなあ、って感動しちゃいました。

2011/06/07(火) 06:45:56 | URL | [ 編集]

Hanako

『Kayさんっ!!!』

よかったKayさん、落ち着かれたようで!マークとも言ってたんですが、
石取り逃したなんて、しかも、それ今頃になって患者に伝えるって、
Kayのドクター藪医者かあ?大丈夫かあ?!みたいな(笑)
でもわんちゃんとのビーチウォークもすっかり日常になったみたいで、私までうれしいです。

そうそう、ご両親、診療を受けてすぐ、500ドルのデポジットを払ってください、
って言われてましたもん。
まあ、全額返金されるのですけど、これ、不法移民とか保険持ってない連中にもやれよっ!?って
心の中で叫んでました。

弁当の手配はあまりにラク、というか安易なサポートだよなあ、
っていう気持ちがあったので、本当に役に立つことができてうれしかったです、
ほとんど自己満足の世界。
Kayさんのお役にも立てなかったから、多分、神様が
「よしよし、じゃあこれ、できるかい?」って機会を与えてくれたのかも(笑)。
でもKayさんのお父様、それ、見た目でわからない重病者の扱い、
ホントにERのこれからのテーマだと思います!

でもお父様大事に至らなくてよかったですね!
これからは演技させるようにアドバイスする必要が出てくるかもしれません(汗)
でもホントに大事にならずによかったよかった!

2011/06/07(火) 06:47:33 | URL | [ 編集]

Hanako

『sunさん:』

Sunさん、ありがとう~!
心配していただけたなんてうれしいわ(涙)!!!
いっぺん週初めが乱れると調整するのが大変になるの、
コレを機会にもっとタフにならなくては!と思いました。

ホントにERって保険持っている人には恐ろしい場所よね!?
でも保険を持っていなくても、不法入国者でも、ERは門前払いできず、
その費用は我々の税金から賄われていると言うこの
ブラックホールな現状、どうにかなんないんでしょうかね!?
SUNさんのブログ読むたび、そーだ!そーだ!と一緒になって叫んでますよー!

それにしても肝臓移植の通訳ってすごすぎませんか?!
ブログにも書いたけど、誤訳のリスクの大変さを考えると
病院側の言ってることも一理あるなあ、とまったくコトバが通じない状態で
担ぎ込まれる人々のいろんな背景を思い、複雑な心境でした。

でもこの通訳、最後まで通訳しきったんですからSUNさんは偉いっ!
次は脳移植かな?(笑)

2011/06/07(火) 06:48:47 | URL | [ 編集]

Hanako

『ゆさん♪』

うおおおおおー、そうなんですゆさんっ
近年にないイベントでした。
飲まずに12時以降までおきてるってこと、まずないですから(笑)

じゃあ、私もゆさんを指名していいでしょうか?
お互いにGive and Takeで支えあっていきませう~!

それがAIUの保険保障表ってのを見るとちょっとわかりずらいんですがね、
治療救援費用ってのが「無制限」と「300万まで」という表記が同時に記載されているんですよ。
多分保険の掛け方が違うと無制限になると思うんですが、もし違っていたらまた修正します。
さすが、鋭い質問でした!

確かに治療はしてないですね。抗生物質及び点滴の投与、レントゲン撮影、
血液検査費、入院費、だけ(という言い方が妥当かどうかわかりませんが^^;)
でしたが、もちろん保険がなければ数万ドルの治療費だったと思います。

ホント、この国の医療制度ってコワイ・・・・・

2011/06/07(火) 06:49:23 | URL | [ 編集]

Hanako

『mmeapresmidiさん:』

Mmeapresmidiさん:

ご心配くださったというコメント、本当にありがとうございました。
うれしかったですー うるる~(涙)
これからはきちんと何があっても状況報告しておかねば!と気を引き締めた次第です。
でもお会いしたことのない方から心配していただけるなんて、
なんか生きる元気をいただけたような気持ちになります。

ER情報、お役に立てれば本当に幸いです。
でも本当に「待ち」の勝負なんですよね。
唯一の救いはドクターが皆優しいところでしょうか。
ぶっちゃけた話、我々の担当になったドクターがジョシュ・ハートネス風のハンサムで
めちゃ癒されました(笑)
いっぺん化粧直しに行ってこようかと思ったほどです。

Mmeapresmidiさんの息子さんもER経験者だったんですねー
しかもストライキの直前に掛かることが出来てなんて幸運!
留学生保険って普通の観光保険よりお得だったように記憶します。
備えあれば憂いなし、昔の人はいいこと言いました。
そうです、救急車、すっごくかかるんですよ。
日本ではタクシー代わりに使う人々がいるんだそうですね?信じられません!
救急患者の方達のレスキューが、そういう非常識な人達の為に遅れてしまうなんて許せませんよね。

アメリカにいると、日本人というだけで助け合う理由が出てきます。
でもひとの役に立つことが出来た、という経験は何物にも代えがたいです、
特に今の時期、思うように日本のサポートが出来ない自分の不満を、このアクシデントで
ようやくちょっとだけ満たすことができた、というのが実は事実なんです。
いまだに先行きの見えない将来とご家族を失った方々のことを考えると、継続するサポートの難しさを
嫌と言うほど考えさせられました。

meapresmidiさん、温かいコメント、本当にありがとうございました!

2011/06/07(火) 06:50:24 | URL | [ 編集]

Hanako

『KEIKOねー』

> なんすかーそれ! まるでジェットコースタードラマみたい!! 
大変だったんですねー。 私はてっきり Hanakoさんは 
おバカンスにおでかけ中かと思ってました。>>>

アタシもおバカんすだったらどんなによかったことか・・・
でもバカンスの後の気持ちよりこっちのほうが気持ちよかったかも(笑)

>> 私の旦那がERに行く時は 私もあのテレビドラマの世界が見れる!
とドキドキしていたのですが 意外と静かでフツーでした。
(残念・しっかりカメラ準備していたのに)>>>
姐ー!!!!!!!!!!!!!!!
すっげーイケメンのドクターがおりましたっせ!!!
化粧直ししようにも、もう遅すぎたんですけど、すげーハンサムでした。
独身女性へのアドバイスとして、(既婚も可?)着飾ってソンはないER!(笑)

> > でも私の日本での職場の同僚がNYの彼氏を訪問中にERに運ばれて大変だったらしく・・・・>>>
のほほんとしてる人、人の善意で生きてる人は必ず損得なしに終えますがな~!!
(希望的観測)

>> 私も全然気付きませんでしたが、家に帰ってマニュアルを読むと
クレジットカードは通常旅行保険付帯なんです。 
ちょっとの旅行でも毎回AIUの保険をかけていた私は ガーン!と頭を殴られた感じでした。
> 石橋を叩いて、叩いて結局渡らない慎重な私のような者が損をするのねー、と気付かされました。
> > しかし、限度額などを確認して持病があって心配な方はやはり 高額保障してくれる保険をかけていったほうがいいかと思います。>>>

ねえねえねえ、KEIKOねえ、それってどんなコンディション???
今日聞いたらね、持病での疾病カバーは300万までなんだけど、持病以外の疾病の場合
「上限なし」なんですと・・・・・
しかも、いろんなすごいBenefitが付いてくる!!!!ちょっとKEIKOねえの体験談、
あるいはCover条件教えてください!

2011/06/07(火) 10:42:05 | URL | [ 編集]

Hanako

『むさこさん:』

初めまして~!!
ご訪問&コメント、ありがとうございます!

> mayさんのブログからお邪魔しました。
> ERのこと、とても勉強になりました。
> 最近事故に遭ったばかりなので、他人事とは思えません~。>>>>

私も5回くらい事故やってます(あまり自慢になりませんが・・・汗)
むさこさんはER入りなさっちゃったのでしょうか?!
この国にいると事故はもちろんERもすさまじい体験ですよね!?
病院によって待遇の違いはあると思うんですが、むさこさんの
ご参考になれば幸いです!
また、よろしかったらお時間のあるときに遊びにいらしてくださいね!

2011/06/08(水) 08:56:31 | URL | [ 編集]

KEIKO

『追記です。』

私の同僚の医療費をカード会社が救済した件なんですが、思い起こせば 9年ほども前の話なんで詳しくは覚えていないのと、この同僚はいつも自分に都合のいいように話を作っていく奴だったので コンディション等もはっきりとは・・・・ しかもこやつは 海外に婚約者がいるのをいいことに 日本で浮気しまくりだったんすよっ! (関係ない話ですが)

でもパニック症候群を持病としていて NYでもどんな症状でERに担ぎ込まれたのかも教えてくれませんでした。 多分大した治療などはしておらず、1日の入院で様子を見ただけなのでは、と思います。 
彼女が持っていたカード会社は確かマスター・カードで 私も以前に調べた時は各カード会社、そしてカードの種類によって 限度額や条件内容が違ってきます。 なのでまずは自分のカードがどこまで保障しているのか調べた方がいいです。
カード会社に保障してもらう申請をする時は他の持っているカード会社名も申告することも必要で 場合によっては加入している会社同士で分担して払うこともあるというのを読んだ記憶もあるし、実際にチケットの支払いで使ったカード会社が保障すると聞いたこともあるので やはり自分のカード会社の条件をしっかり把握しておいた方がいいです。

また同僚の話になってすんまそんが、こやつが言うには ERのドクターが やはりヨダレが出るほどのイケメンで こっそりメルアドをもらったんだと大喜びしとりました。 私と他の同僚は 絶対ドクター目当てでERに行ったにちげーねーと意見が一致しました。

2011/06/09(木) 00:40:03 | URL | [ 編集]

Hanako

『KEIKOねーさん』

ご丁寧に追加情報をアップしてくだすってありがとうございます!!!
カード会社が日本で浮気しまくりのご同僚の医療費を救済!?
なんてうらやましいい・・・いえ、けしからん!

それにしても、カード会社が救済してくれるなんて
ぜっんぜん知りませんでした!
世の中、知らないと損することが多すぎますね、
よかったKEIKOねえとお友達になれて♪
(一方通行かもしれないけど ・・・汗)

パニック症候群持ってたわりにはずいぶんとスリリングなこと
しまくりだったんですね、この女性( ̄  ̄〆)
って、クレジットカードの話題からすぐにそれてしまう私をお許しください。
私はアメックスとマスターしか今もってないので、早速調べてみます。

でも、どのくらい保障してくれるもんなんですかねえ。
KEIKOねえの入っていた、AIUは掛け金の高いやつ(それでも3万以下)で
無制限という保証がありますものね。
(後で友人に聞いてわかったのですが、そして、後ほどアップしますが、
それを聞いて人ごとながら、心からほっとしました。)

それにしてもやっぱりERにはいい男がいるんですね。
次は結婚指輪をはずして化粧ばっちりしてそそる格好をして
通訳に行こうと決心しました。

2011/06/10(金) 02:29:08 | URL | [ 編集]

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