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のん兵衛とゲーム(アメリカ編)

今週はレイバーデイウィークエンド、ゆえ、月曜日が休みである。

土曜日は金曜日みたいなもんで、オットが大学フットボール観戦に出かけたのをいいことに
自分も女友達の家でまったりとすることにした。

ワインが好きでお料理が上手な彼女は今回も私の期待を裏切らず、こんなステキな前菜を
出してくれた。

Brie Cheese and Orange Marmalade
Brie

Prosciuto and Honeydew
Melon

何でも好き嫌いのない私が唯一苦手なのがメロンなのだが、生ハムがあると別の食べ物
となり、咀嚼するそばから手が伸びる。。

彼女は今年ホストファミリーとして中国からの男子高校生をお世話していて、
この日は同じ中国からの可愛らしい女学生(←いつのコトバや)も遊びに来ていたのだが、
高校生の頃中国へ修学旅行に行った私の中国情報は彼らにとって
「フジヤマ・ゲイシャ・ハラキリ」くらい時代遅れな発言だったらしく
切れ長の目が印象的なトニーはたびたび固まっていた

この日、高校生と小学生の彼女の娘さんを相手に我々が挑戦したのはヤッツィーと
スクラブルというゲーム。

ヤッツィーがさいころを転がし、その目の出数を競うゲームなのに対し、スクラブルというのは
いわゆるクロスワードゲームをアルファベットの持ち札で作成していくゲームで、
そのボキャブラリー能力を試されることから、アメリカ人がシラフで挑戦しても手ごわいゲームだというのに、我々は

「酔っ払った(しかも)日本人

という無謀なコンディションで挑戦し始めた。

すでに良い加減に酔っ払った友人Rは勝手にコトバを作り始め、英語で
「Pale(青ざめた)ってコトバがあるんだから「Paler(もっと青ざめた人間)」って言葉があってもいいじゃー、などとのたまわり始めた。 
もーむちゃくちゃ・・・

そのうち、アメリカの南部訛りがーんまでボキャブラリーにクレームし出し、
「Going(ごーいんぐ)」の「G」発音しないから「Goin(ごーいん)」で、どうよ?!どうよ?!かおまる
などと言い出す始末。

コレが日本だと、青森スクラブルが「どこへ?」が「どサ?」になっちゃうような無理さ加減、
というとわかりやすいかもしれない。

そんな訳で、この夜のスクラブルは文字通り酔っ払った日本人女性二人
かき乱された中国人留学生の思い出の一夜となったことはまず間違いない。

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2009/09/07(月) | アメリカ生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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