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食べ物の恨み

時々むしょーに食べたくなる物、それは

とんかつ

思い立ったら即料理。
かつ
あーあーあーまんぞくー

実は、とんかつには苦い思い出がある。
またオットの話で恐縮だが、以前もしこたまとんかつを揚げた際、
毎日のように、
オーソドックスとんかつ
王道カツ丼
郷愁のカツカレー

とカツをとっかえひっかえ賞味して4日目、そーだ、カツサンドを作ろう!と小走りで
帰ったその日、私の最後の一切れは冷蔵庫から忽然と姿を消していた

その晩オットと、残り物の帰属権で「あんたら夫婦か!?」というすさまじい大喧嘩を
した私は、翌日夫の大好物であるカレーうどんを作って一人で食べた。(当然一人分)
わざと換気扇も回さず、カレーの残り香が家中に充満したのを確かめると
私は安らかな眠りについた

日本食の中でカレーうどんが死ぬほど好きなオットは、「残り物帰属権」を明け渡し、
翌日全面降伏してきたがっくり

あったりまえよ

それにしても食べ物の為ならなんでもするオトコなのかと思うと、素直に喜べない妻だった。




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2009/08/26(水) | アメリカ生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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