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過去の上司 とりあえず最終回

このブログが上司の秘密暴露話の連載になったりしたら
多分、会社を辞めなければいけないのでこの辺で臨時最終回

最終回のエピソード、それは、8年前の夏・・・・

あるクソ暑く忙しい午後、日本出張から戻ったWさんがつと、
私に差し出したのはむき出しの小瓶に入った「鮭フレーク」
鮭フレーク 
*楽天さんより拝借(本文とは関係ありません)


「ハナコさんこれ~、日本のおみやげ、美味しいよー」

鮭フレークは大好物!礼を言って席に戻ったアタシは、
ふと、小瓶中の鮭フレークとふたの間に2センチはあろうかという
微妙なすき間に気がついた( ̄ェ ̄;)?

なんなの、この不自然なすき間は?

( ̄∇ ̄)「いや、このくらいのすき間は製造上起こるかもしれないし・・・」

( ̄‥ ̄)「いや、こんなにフタと中身に空間があるか?」

( ̄∇ ̄)「飛行機の気圧で鮭が縮んだのかもしれないし・・・」

・・・・と自問すること3分。

アタシが行き着いた結論は

「んなワケねーだろっ!コレっ 喰いかけだろっ!」

5分後、怒り狂ったアタシから

「Mr. W gave me a souvenir..........BUT IT WAS HALF EATEN!

という怒りのメールを受信したオットは死ぬほど笑ったあと、
あろうことか社内でチェーンメール化させていた。

彼にはこの後も様々な件で翻弄されたが、
残業していると、必ず自販機で買ったクッキーやキャンディを
差し入れてくれる人だった。

上司と名のつく人は、ほんのちょっとの人間臭さで「蜘蛛の糸」みたいに
全てを帳消しにできるアドバンテージがある。

とはいえ、彼が私のデスクから、ヨックモックのバタークッキーを
黙って3枚も失敬したコトが発覚した際は、裁ちばさみで
荒縄のような彼の蜘蛛の糸をブチ切ろうとしかけたハナコだったけど・・( ̄ω ̄)凸


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今日もご訪問いただいて
本当にありがとうございました!
ポチいただけたらとってもうれしいです。


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2010/02/05(金) | アメリカ生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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