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過去の上司 パートI

私は過去13年間に、日本人もヨーロッパ人も合わせて
7人の上司を経験している。

そりゃ人間だから、完全にウマが合うケースは2人くらいだけだったけど、
皆、いいヒトだった。

その中の一人、Wさんはダントツでいろんなことをやらかしてくれたヒトである。

Wさんが赴任して間もないころ、日本からの出張者から高級チョコレートをいただいた。
チョコ詰め合わせ

一応日本で秘書検受けた秘書としては、ボスが最初、
とばかりWさんへうやうやしくチョコレートを差し出した。

注:アメリカで日本の秘書検通りに仕事してたら全く仕事になりません。

「あ~悪いね~。美味しそうだな、どれにしようかな・・・・」

と箱の上で踊るWさんの指

「コレにしようかな」とラズベリーをタッチ

「あ、コッチの方が美味しそう・・」とダークチョコをタッチ

「やっぱこっちに・・・」とひときわ大きなミルクチョコをタっt

ペしっ!

反射的に上司の手をひっぱたいたHanako

「いっぺん触ったら食べなきゃだめですっ !」

気まずい沈黙の後、Wさんがひとこと

「うちの妻みたいですね・・・( ̄ェ ̄;)」

この後、劇的に仕事がしやすくなったHanakoとWさんだった。

秘書検では
「来客からいただいた大福もちを
片っ端からつっつく上司に対し、
秘書が取るべき態度として適切な行動を下から選べ」

という質問はなかった。

秘書仲間に「アンタだったらどうする?」と聞くと

3人中3人が「Are you ganna eat that?(それ、食べるんですか( ̄‥ ̄)?)」と聞くと答えた。

アメリカの秘書検だったら間違いなく落ちてたHanakoだった。


 

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2010/02/03(水) | アメリカ生活 | トラックバック(0) | コメント(2)

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Kay

『やってますね』

「ペシッ!」が、目に浮かびます~!Hanakoさんにお世話される方は、幸せ者ですね!
 
 私も日本で2年半の秘書時代、昇進するボスについてまわったので、彼のおくさんより長い時間、彼と過ごしたりする訳です。(一日15時間労働とか、土曜出勤とか)
 そうすると、いやでも阿吽の呼吸というか、独特のリズムができてしまうんですね。私にはとてもいいボスで勉強になりましたが、私自身が秘書業に向いてませんでした~。

 当時Hanakoさんのような方に出会って薫陶いただいていたら、秘書として大成していたかもしれない、そうしたら、人生おおいに変わっていたかもしれないなあ、と思ったりする今日この頃です。
 

2010/02/03(水) 12:31:25 | URL | [ 編集]

Hanako

『Kayさんったら』

いや~、彼はとんでもないのに当たったと
思ってたんではないでしょうか(笑)?

Kayさんのボスはステキな方でよかったですね。
もし合わない人と、そんなに長い間一緒に仕事をしなくてはならなかったら
ストレスレベルはハンパじゃありませんもの。

今でこそ、秘書は自分に向いているのかなあ、と思いますが、
どんな職業でもやってみないと向き不向きはわからないものだ、
ということがわかっただけでも秘書という職業に巡り会えたかいがあります。

Kayさんは自分で会社を起こす人ですから
秘書を使う側なんですよー!!!

2010/02/04(木) 10:56:28 | URL | [ 編集]

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