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はまぐり

実はこないだ取引先の方にハマグリをいただいた。

なんと、ウィキペディアでも紹介されているこの方の経歴は
こんな堕ブログで紹介するのがはばかられるくらいで、
(ホントは紹介してしまったらもうハマグリをもらえなくなるかもしれないという
心配のほうが先立って)ここではナイショ(* ̄m ̄)

私よりすこーし年上のAさんはそのイケメンな風貌にそぐわず優しさが滲み出ているため
彼の後ろを歩く私は床にこぼれる彼の優しさをモップで拭いて歩かなくてはならないくらいである。

そんなAさんがはるばる隣州から私のために持って来てくださったのは
でかでかとした発砲スチロールに収まった・・・
発泡スチロール箱

ハマグリっ
袋に入った蛤

Aさんから「刺身で食べられる鮮度です」、と聞いていたので、この日の午後
アタシの頭の中は
「来年度予算の修正値と昨年のキャリーオーバー分を・・・はまぐりはどうやって食べよう?」
と節操も無く乱れっぱなしである

得意げに我が家に踏み込んだアタシは、オットに向かって高らかに

「アタシの人徳で今晩はハマグリディナー」宣言( ̄▽ ̄) ノ

ところで・・・・

・・・ハマグリってどうやって開けるんですか?

バーカウンターでワインを飲みだしたオットを脅してハマグリ開けに取り掛かるバカップル。
マークのハマグリ開け
「あんでボクが・・・ブツブツブツいくつあんだよ、コレ・・・ブツブツブツ話違うだろ・・・ブツブツブツ・・・・」

いーから黙って開けてよ。

ハマグリ刺身

素人が開けてるから貝柱が真ん中で切れてしまう。

じゃあ永遠のナンバー
ハマグリのオーブン焼き

そうはくわなの焼きハマグリ~!

上唇ひっついたハマグリ

二人とも残業疲れで帰ってきてとにかく食べたい一心でバタバタ調理したので見栄えは二の次
ハマグリの夕食

そして、こんな日のために大切に取っておいたのは勝負下着なんかではなく・・・

勝負日本酒
日本酒とハマグリ

この日本酒は福島のお酒で麹にモーツァルトを聞かせて寝かせたという「蔵粋」(クラシック)
というお酒。

母方の実家である福島は喜多方で、この日本酒を製造する酒造所で実際に
利き酒をしたことのあるオットは、NYの輸入業者から、私のクリスマスプレゼントに
と取り寄せてくれた。
(クリスマスプレゼントに日本酒を送られた妻はアメリカ広しとはいえ、アタシくらいだと思う)

ハマグリは本当に潮の香りがして、貝柱の甘いことといったらなかった。

そして、写真中央のこのウマヅラハギに似たこの魚が絶品!(名前忘れた・・・バカ!

身も旨いが皮に信じられないような旨みがある。
オットは干物類が得意ではないが、この魚だけは絶賛していた。

そして「ボクもうおなかイッパイ」というので、
「ラッキー、残りは全部、アタシのモノ~d( ̄∇ ̄)b♪」と、
きれいに魚の骨をはずし、骨をしゃぶってるアタシの目の前で、
オットはアタシがキレイに骨をはずした身だけを当たり前のように口に運んでいた。

おいっ!щ( ̄ロ ̄;щ) ) ) )

なんでオトコってこういうことが平気でできるんだろう・・・・

オンナが本気で「リコン」の言葉を反芻する時は案外こんなことがきっかけかもしれない




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2010/01/22(金) | 喰いもん | トラックバック(0) | コメント(0)

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