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アリゾナ レイクパウウェルリゾートホテル(Arizona Lake Powell Resort Hotel)

そうそう、ところで
今回我々が泊まったのはこのホテル、

Lake Powell Resort Hotel
LP_convert_20160328090215.jpg

後ろのアリゾナロックといい、
美しい湖を望む立地といい、
超幻想的なホテルに見えますね。
LPV_convert_20160328090126.jpg

ホテルの全景はこんなカンジ
View_convert_20160328090333.jpg

ホテルの庭からトレイルがつながってて
アリゾナ以外の地域じゃお目にかかれない
そのユニークなたたずまいに

ブログネタに一度は泊まってみたいと
思ったのはハナコだけではなかったはず。。。。
LPV2_convert_20160328090117.jpg

気になるお部屋のフォトショップはこんなカンジ
LPR_convert_20160328090136.jpg

今回我々は
ホテルトラベルドットコム
という、

タイが本社だけれど、
ちゃんと日本語のカスタマーサービスもある
トラベルサイトを利用して予約したのだけれど

どこも満室で予約が取れなかったのに
ここだけレイクビュー予約OK
(もちろんレイクビュールームプライスで)
ができた唯一のサイトでした。

だったので迷わず予約し、

念のためホテルにも電話をして確認し
当日の宿泊となったのだが

Phoenixから4時間かけて
たどりついたワタシ達を
にこやかに迎えたフロントスタッフは
笑顔を残したままの顔の穴からこう言い放った。

「あ、レイクビュールームは
現在リノベーション中なので






マリーナビューですね<( ̄∇ ̄)ゞ」






バケーション中の人間というのは
相手の態度がポジティブでさえあると

「ま、いっか ( ̄∇ ̄;)ゞ」

と無用な争いを避けようとする傾向があるが

この時のワタシも、
争ったところで工事が早く終わるわけでもなく

レイクビューの部屋に泊まれない、
という事実だけは

素早く脳みそにインプットされたので
ホテルというよりは、

ホテルの予約を代行した
ホテルドットコムに責任があると考え

「I am very dissapointed, I wish I could have known
(残念だわ、最初から知ってたらーらーらー)」

とだけ言って

(いえ、もちろんグチグチと嫌味いいましたよ、
何度も電話して確認した際、
レイクビューだって確認されたんだけど、とか

なんで工事中なのに
レイクビューの予約が取れるようになってるのよ?とか)

しぶしぶ自分たちの部屋に向かった夫婦。

リアルな部屋の様子はこんなカンジ。
IMG_4820_convert_20160404054759.jpg

洗面所のしきりはなく、
奥さんがドライヤーで髪を乾かすと

旦那さんがビール飲みながら

「うるせーな、早くしろよー 炎炎>(◇´*))))」

と文句言う距離感。

Hotel+v_convert_20160404060023.jpg

マリーナビューなどという
こジャレた名前がついているけど
所詮ボートの駐車場ですのん。
IMG_4825_convert_20160404055014.jpg

あえてマリーナから視線をはずし、
レイク寄りに視線を向けると
景色はこんなカンジ。
IMG_4819_convert_20160404054853.jpg

とにかく、ホースシューベンドで
砂まみれになった身体を
さっぱりさせたかった我々は

争うようにシャワーを浴び、
ようやくひとごこちついたのだが

ひとごこちついたら
むくむくとハナコの内側から沸き上がってきたのが

「なんでレイクビュー料金とっといて
涼しい顔してマリーナビュールームに
変更してケツかんねん ( ̄‥ ̄メ)」

という怒りだった。

そう思ったら居ても立っても居られず
フロントに速攻電話したツマ。

「あ、XXX号だけど、
うちらこの予約、レイクビューでとっとんねん。

さっき受け付けのヘザーに
レイクビュースイーツはリノベーション中かて
マリーナビューに勝手に変更されてけつかんねんけど

なんでやねん!?
\( ̄皿 ̄メ) 」


と噛みついたハナコ。

すると、スティーブと名乗る
あしらい係の男性が

お客さま、
行き違いがあったようで
大変申し訳ございません。

お客様に満足いただけるのが
当ホテルのミッションでございます。

したがいまして一泊当たり
40ドル返金させていただきます。

と、3000回くらい練習したかのような
滑るような口調で返金オファーをされた夫婦。

あっさりOK出しまちゃいました
(* ̄∇ ̄*)


が!

ホテル側も文句言われるまで
このカードは出しません。

日本人にもかなり人気のホテルのようですが

何か問題があった場合は、
ホテルドットコムに連絡しても

時差があるので
宿泊中に解決してもらえない
可能性もありますんで

英語が不自由な方たちは
自分たちが関わったホテルスタッフの

名前と関わった日時を
必ずメモっておくことを忘れずに。

ちなみにこの後、
ホテル側からの返金ですが、

チェックアウト時に予約で使用した
クレジットカードの返金レシートが
発行されるのかと思ったら、

マネージャーに昇進したばかりだという
人差し指にタトゥーを入れた若い女性が

返金が行われたという確認が
本日日曜ですので(Pending Transactionとなり)
この場で書面で出せませんので

私どもがホテルドットコムに確認し、
なんとかきちんと善処しますから、

と言い、自分の名前を
手書きで記入した名刺を差し出したので

この口頭での約束で
我々はその場を去らざるを得なかったのですた。

帰宅後、すぐにホテル側から
ワタシのメールアドレスに

ご依頼通り返金しました、
という連絡があったのだけれど

ワタシのクレジットカードには
なんのクレジットもIssueされておらず

ホテルドットコムに
すぐにクレームのメールを出したのだけれど

英語で出したクレームなのに
なぜか日本人カスタマーサービスが返信してきて

「確認待ちです」
の一点張りで使えないこと甚だしい。

しかもこのサイト、
日本語サービスは
タイに国際電話する必要がある。

日本にない日本語サービスって
どんだけ使えないんだよっ
ってハナシである。

この日本語で返ってくる使えない回答に
途中からブチ切れたワタシは

ホテルに直接メールし、

返金されたクレジットカードがワタシのものではなく
チェックイン時に預けた
オットのものだったことがようやくわかって
一件落着となったのだが

あまり英語が得意でなさそうな
タイの電話番号に隠れた日本語デスクが
本当に問題がこじれた場合にどんな対応ができるのか

非常に興味ございます ( ̄∇ ̄メ)ゞ 

考えてみたら
レイクビュースイーツは
リノベーション中だから

ホテルサイトもどの米国トラベルサイトも
予約ができないようになっていたのに

ホテルドットコムだけは
レイクビュールームも空いていると見せかけ

レイクビュー料金で
予約が取れるようになっているのだから

ある意味不貞行為ですわな。

ホテルについたお客さん達は
マリーナビューをあてがわれ、

文句を言えない人たちは
泣き寝入りするしかないのだから

日本のトラベルサイトを謳うのであれば
世界に誇る日本人が提供するサービスを
ちゃあんと裏付ける運営をしてちょうだい。

・・・と、ホテルというより
トラベルサイトへの罵詈雑言となってしまいましたが

ワタシの経験が、
USを旅行する方々の
お守り代わりにご利用いただければ幸いです。

次回はほんまもんの
ホテルでの苦い体験エピソードです。






いつの間にか旅行記ではなく
暴言記になりつつある・・・( ̄∇ ̄;)ゞ 
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2016/04/04(月) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(8)

アリゾナ・ホースシューベンド(Arizona Horseshoe Bend)

さあさみなさん、

ヤ〇ザが運営するペイレス・レンタカーで
悪態つきまくったハナコ夫婦、

いや、悪態ついてたのは
カウンターのスタッフとハナコだけで

温厚なオットは
ワタシの背後でスタッフの悪口を
つぶやいていただけでしたが

気を取り直してPageにすっぱつ。

Pageに行く途中にあるのは
それはそれは有名なホースシューベンド。

が、そこはほれ、広大なアメリカでも
砂漠メインの広大なアリゾナ
Tochu_convert_20160321053806.jpg

美しい景色を見に行くには
さっきとほとんど変わらない風景を・・・
Tochu1_convert_20160321053823.jpg

いや、さっきと風景が変わっても
距離感は同じで・・・
Tochu2_convert_20160321053838.jpg

既視感あふれる道路を・・・
Tochu3_convert_20160321053855.jpg

永遠と思える時間
走り続けなくてはなりません・・・・


・・・と思ったら視界に変化が!
Tochu+Nuke_convert_20160321054004.jpg

天井のないトンネルのような
断崖を抜けたらそこは

アリゾナの広大な大地だった・・・ヽ(゜◇゜ )ノ ウォー
Tochu7_convert_20160321053948.jpg

座りすぎてケツ(血)流の止まった
お尻ストレッチのために下車
Tochu5_convert_20160321053924.jpg

でっかいどう!アリゾナだどー!
Tochu6_convert_20160321053932.jpg

お尻に再び血が流れたところで
再びすっぱつ。

この辺からもうアンドロイドのナビも
使いものにならなくなってきます┐( ̄ω ̄)┌

茶色い下地の上を移動する赤い点状態。

Phoenixを出て約4時間後
つきました、Horseshoe Bend
HS-0_convert_20160321054752.jpg

大きなサインもなく、
入口ゲートもなく、
案内所もなく、
みやげ屋もなく、

いきなり現れる観光名所 (o ̄∇ ̄)σ

道路を通り過ぎる観光客に大解放
太っ腹な州、キミの名はアリゾナ( ̄▼ ̄)b

何の変哲もない、ふっつーの駐車場から
まるでビーチに行くような

ゆるやかな丘に向かって歩いていくと
また眼下に広がる広大なアリゾナの大地
HS2_convert_20160321054213.jpg

この日は移動メインだと思い、
スッピン、洗いっぱなしの髪を
タマネギにして過ごしていたワタシ

ホースシューベンドの砂嵐で
タマネギアタマも、耳の中も

顔中の穴という穴が
アリゾナのパワーを
思いっきり吸収した砂まみれになりますた。
HS1_convert_20160321054020.jpg

笑顔のオットも

「早く撮ってくれ~!ヾ(`◇´;)ノ 」と
笑顔のスナップショットが終わるや否や
ぺっぺと砂をアサリのように吐き出し
HS3_convert_20160321054221.jpg

黙々と歩き続けること約20分








あった!щ(゜ロ゜щ)
HS4_convert_20160321054238.jpg

デカイー!ヽ( ̄◆ ̄*)ノ
HS8_convert_20160321054331.jpg

あまりのスケールのデカさと
安全柵も囲いもない、

むき出しの自然の脅威に

足もお尻の穴もすくみました・・・(* ̄∇ ̄*)

ひだりー
HS5_convert_20160321054250.jpg

みぎー
HS6_convert_20160321054302.jpg

したー
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高さひかくー
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別ショットー
HSTate_convert_20160321054351.jpg

砂吐く前のオットー
HS-1_convert_20160321054507.jpg

そしてこんな砂嵐のなか、
何を思ったのか、

地面に寝転がったショットを撮ろうと
思いついたバカ者ー ヽ(゜∀゜)ノ
HS-3_convert_20160321054526.jpg

我々がネットや雑誌で見る
お決まりのスポット写真を撮ろうと奮闘するのだけれど、
足場が怖くてなかなかいいショットが撮れない。

これがたぶんベストショット
HS-2_convert_20160321054518.jpg

ここがどれだけ大きいのか、
下の比較写真をご覧ください。

HS-4_convert_20160321054557.jpg

クロースアップ
HS-5_convert_20160321054606.jpg

もそっとクロース・・・
HS-6_convert_20160321054619.jpg

人間の痕跡が見えますでしょうか・・・?
HS-7_convert_20160321054631.jpg

ちなみにここへはコレで行きます。
HS-8_convert_20160321054641.jpg

伴侶と途中でケンカしたら
不慮の事故を装ってワンプッシュで

新しい人生があなたのモノ (o ̄∇ ̄)σ
HS-9_convert_20160321054654.jpg

しかーし、この日はすさまじい砂嵐で

つか、普段はどれだけすさまじいのか
穏やかな気候なのか皆目見当つきませんが

壮大な景色を
いつまでも眺めていられるだけの装
備をしてこなかった普通の夫婦は、

しゃべるたびに
ジャリジャリと砂が口の中に入ってきて
30分の滞在が限界ですた。。。。

ここで1日過ごそうと計画なさっている方は

1.休憩所はイスとテーブルがあるだけ
2.ゴミ箱ないのですべて持ち帰ること
3.トイレないのでそれも体に残ったまま持ち帰ること
4.落ちたらだれも助けてくれません

を念頭に置いて出発してくださいね( ̄▼ ̄)/

そうそう、足場は砂地なので
車に乗り込む前に、

カラダとアタマから
よお~く砂を振り払ってから
車内にカラダを持ち込むことを忘れずに~

我々の場合、
ホテルについて自分達のカラダを点検したら
耳の穴、鼻の穴、毛穴、歯間、目頭、
すべてに砂が付着してました\(* ̄□\)
Suna_convert_20160321063615.jpg

・・・・っと肝心の、
ここでも揉めエピソード予定のホテルですが、

あまりの写真の多さに
体力切れとなってしまったので

これは次回ということで、

どうぞごゆっくり
ホースシューベンドの景色をお楽しみくださいm(_ _;)m










ワタシをペイレスブログと呼ぶのは誰っ!?ヾ(。`Д´。)ノ
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2016/03/21(月) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(8)

Arizona Page 旅行記 Phoenixでレンタカー屋ともめる

母親とタッグを組んだ3歳児・・・

いや、3歳児とタッグを組んだ
母親に翻弄され、

ヌケガラのようになったワタシは
無事、(といっていいのか・・・)
アリゾナのPhoenixエアポートに到着した。

空腹マックスで゛〓■●゛ 

一足先に出張でアリゾナ入りしていたオットは
不機嫌の塊のようなツマを空港に出迎え

空腹で泣き叫ぶ
赤ん坊を抱えた母親のように

開いているレストランを探しまわるのだが

夜10時を過ぎた空港は
近辺も開いているのは
ファーストフードの店ばかり。

空港からすぐのホテルは

寝るためだけが目的だったので、
高すぎず安すぎない

星3っつ半ホテル
Tempe/Phoenix Airport InnSuites
を予約したのだけれど

足を踏み入れた途端

「これぢゃモーテルシックスやん!?щ(゜ロ゜щ) ━!!!」

と叫びたくなるくらい
どっかの国のタレント女医の
スッピンの逮捕写真なみに

現実とのギャップが激しく

Expediaのフォトショ技術に
がっくり首を垂れるハナコだった・・・

だまされたExpedia写真
HotelP_convert_20160314100950.jpg

スッピン
Hotel+P2_convert_20160314102043.jpg

が、このホテル、

平日のど真ん中だというのに全室満室で、
何人もの宿泊希望客が
フロントで断られておりますた。

夜10時以降に食べたものは
全て脂肪にとして蓄積されるなんてことは

百も承知のまっくろくろすけだったのですが
何しろ昼からワインしか食べていなかったツマ

この旅の終わりには
どうせブタになっているんだからと

よろよろとホテル隣のウェンディーズで
ぼそぼそするターキーバーガーを
コーラで流し込み

ハイターのニオイで
翌朝起きたらマイケルジャクソン並に
白くなってそうなシーツに
身を沈めた夫婦だった。

あさーっ!

しょぼいホテルでしたが朝の風景は、
ホテルカリフォルニアみたいでいけてます。
IMG_20160218_065307784_HDR_convert_20160314091919.jpg

両耳に2カラットはある
ダイヤのピアスを付けた
ゲイのフロントスタッフに
にこやかに送り出され、

我々は向かった先は
空港のレンタルカーポート。

以前ここを利用した際は、
それはそれは親切なスタッフに

日本車に車種を変更してもらったり
またアリゾナにおいでよ~!と名刺をもらったり
いたれりつくせりのサービスを受けたのだが

今回我々が利用したのは
当日思いだしたまさかの

Payless Rental Car

ヤクザかと思いましたね、ここ。

予約した車は以前と同じ
Midsize Car

のはずが、カウンターでオファーされたのは
まさかのビートル。

ビートルってコンパクトカーぢゃんっ
と詰め寄ると、

今ならたったの$17/日で
SUVにアップグレードしときますよ。

じゅうななどるぅ~!
そんな余計な金払うくらいだったら
もともとアンタんとこで予約した意味
ないだろーがっヾ(`◇´;)ノ

と抗議すると、

「親切で言ってあげてるのに
Pageなんて山道の多いところ、

お客さんたちの車じゃ
SUVより燃費がよくたって

結局は馬力が足らないんですから
ガソリン食いまくりだし
車もヒーヒー苦しみまっせ ┐( ̄ω ̄)┌ 」

山道でエンストするような車があるかっつの
いつの時代のハナシだよ。バーロー

強く押されるとノーと言えない
日本人のみなさん、

こーゆーのは典型的な
「Bait-and-Switch(おとり商法)」ですんで

こーゆーたちの悪い
レンタカースタッフに遭遇した時は

「サラダにパルメザンチーズはかけますか?」
って聞かれた時みたいに

間髪入れずに

「ノー」って言ってくださいね。

さて、押し売りをぐーぱんちで返した
とげとげしいやり取りのあと、

ねちねちとなをもイヤミを言い続ける
言語道断なスタッフからキーを受け取り、

NationalやHertzがある
明るい地下1階を通り過ぎ

Payless のある
薄汚れた地下2階へ。

我々があてがわれたのは

サイズ的にはまあまあだけど
確かにホースパワーは
明らかに足りなさそうな日産セントラ。

しかも

こーんなへこみや
IMG_20160218_073312692_convert_20160314092053.jpg

こーんなわかりやすいスクラッチ跡のある
IMG_20160218_073317214_convert_20160314092841.jpg

日本人が見たら
やばい汗かきそうな
シロモノ。( ̄x ̄;)

でもいいの、動けば。( ̄^ ̄)

申告のなかったキズや凹みは
後でクレームの対象になりますから、
と言われ、

15分かけてダメージレポートを作成した夫婦。
PL_convert_20160314095258.jpg

次回はぜってーNational Rental Carか
Hertzにしようと誓いながら。

とどのつまり、
アリゾナに限らず、

オフシーズンは人々が親切で
シーズンに入りかけるとみんなア◯ホールになる、
ということらしい ( ̄∇ ̄メ)ゞ 

さて、今日の目的地はPage(ペイジ)
途中で世界的に有名な

ホースシューベンドの写真を
イヤと言うほど撮って来たので
みなさまお見逃しなく~!
IMG_4775_convert_20160314092346.jpg





次のホテルでももめました Orz...
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2016/03/15(火) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(14)

飛行機で3歳児の隣に座ったら・・・

食べ物のカスを
口の周りに付けた3歳児に遭遇 の続き。

たぶん、この母親、
恐らくこんなギリギリの時間になっても現れないなら

窓際の席は
オープンに違いないと踏んでいたらしく、

チケットを握りしめて
ボーゼンと立ちすくんだワタシのカオと
彼女のカオは同じ衝撃に満ち満ちていた。。。。Orz...

というのもワタクシ、
短すぎる乗継時間のため

ちっこいハンバーガーにさえ
ありつけなかったという

もうすでにスタート地点からマイナスだったのに
3歳児遭遇でさらなる地べたへなだれ込む。

すきっ腹のまま3歳児の隣で
5時間もフライトにさらされようとは・・・

いう最初のショックが通り過ぎると

ワタシはこの親子に
不要なフレンドリーさを見せまいと心に誓い
冷静さを装って着席した。

親子連れにはイヤな思い出がある。

当時窓際の席が好きで
ガイジンとコミュニケーションを取るのが
苦手だったワタシは

座ったとたんに

「うちの子が窓の外を見たいというので
悪いけど席を変わってくれないかしら? ( ̄。 ̄)」

というタカビーな
金髪碧眼な母親に

ノーと言う勇気を
持ち合わせておらず

「Sure!(もちろん) ( ̄∇ ̄;)ゞ」

と二つ返事で席を譲り
15分後強烈な後悔と怒りに襲われた。

というのもこの子供、
発着どころか窓際に座ったとたん、
ゲーム機に夢中で

フライトの間、
ただの一度も窓の外を見なかったからである。

この件以降
ワタシは親子連れを信用しないことにしているし

親がどんな親であるかを見極めないうちには
親切にしないことにしている。


ここ、大事なんで皆さん、
メモしといてください(o ̄∇ ̄)σ

で、この母親
(つかお母さんという名詞を使わず
母親という呼び方をすでに使用していることから
ワタシのストーリーがどちらに転んでいくのかは
アタマの良い読者の皆さんならもうおわかりのはず)

教師ばりにワタシのほうに向きなおるとこういった。

「ご覧のように、
アナタの隣には3歳児が座ってます。

母親としてできる限り
このコが悪さをしないよう注意しますが

ご存じのように
5時間以上ものフライトだから、

私の娘があなたを蹴ったりしたら
遠慮なくこのコに言ってね ┐( ̄ω ̄)┌ 」

小太りで、席の周りを
あらゆる食べ物と子関連グッズで
ぐちゃぐちゃと占領しつつも

常識ある母親であるかのようにふるまう
汗で蒸気したすっぴんの肌、

手入れのされていない
ブルネットの髪に青い目の母親と

得体のしれないソースをほっぺたに
くっつけた金髪の細い3歳児。

ほお・・この母親、見た目のだらしなさとは裏腹に
もしかしたらきちんとしている人なのかもしれない。

ちらとそう思いながらも

「大丈夫よ、
3歳児がどんなもんだか知ってるし慣れてるから」

と、用心ぶかく、
あいまいな微笑みを浮かべたハナコだった。

だって5時間もの間、
最初の緊張感を保ちつつ

なんのしがらみもない他人を
3歳児から守り続けるなんてムリなおハナシ。

遠慮せずに言っていいといわれたって
いちいち蹴られるたびに
3歳児に文句言うのも大人げない。

だいたい魔の3歳児が
注意されて言うことを聞くわけがない。

でも度が過ぎたら
「痛いから蹴るのやめてくれる?」

とイッパツ言えるくらいの
冷たいオンナであることの
前振りはしておきたい。

こざかしいオンナ、ハナコ28歳、見た目年齢希望

自分の名誉のために言い添えると
ワタシはぐずる子供が嫌いなわけではない。

お母さんが一言
「ごめんなさいね」
と言っていただければ

日本までのフライトだって

決して快適でない機内環境で
体調を崩すお子さんの

面倒を見続けなくてはならない
お母さんに同情するくらいの
人間的な思いやりは
持ち合わせておりますの。

が、この3歳児、
棒がついた巨大な
ぺろぺろチョコレートを舐めながら
ワタシが読み始めたVogueに顔を寄せ始める。

3歳児:「彼女ナニ読んでるの?」

母親:「ほら、聞いてごらんなさい」

3歳児:「ナニ読んでるの?」

ハナコ:「う・・・ざ、雑誌よ」

3歳児:「アタシも欲しいー!」

母親:「じゃあ見せてって彼女に頼みなさい、
そしたら見せてくれるから」

オイ母親っ!
ちがうだろっ
そこでオマエは
「邪魔するんじゃないの」
って言うのが筋だろうがあっっ!
\( ̄皿 ̄メ)


この瞬間、5時間フライトの
先行きが読めたハナコだった。

しょうがないので
3歳児が眺められるくらいに
雑誌を傾けて読んでいると

読みながら、注意力散漫になった
3歳児の巨大なチョコレートが
買ったばかりのVogueの上に 

べと o( ̄‐ ̄*)

チョコレートがべったりついたページが
やっぱり買ったばかりの
おニューのジャケットに付かないよう

こめかみに血管を
浮き上がらせたワタシは
おもむろにお手拭きティッシュを取り出して
これ見よがしに雑誌をふきふき。

もう雑誌のシェア見は無し o( ̄▽ ̄メ )

その間、この母親

3歳児はチョコを食べ始めたばかりだというのに

「フィオナ、スナック食べる?」

スナックを食べ始めると

「フィオナグレープ食べる?」

グレープを食べていると

「フィオナ、アボガド食べましょう」

そのうちぶっきらぼうなアジア女の
雑誌の盗み読みに飽きた3歳児は

塗り絵に没頭しだしおとなしくなったのだが

この母親
子供がおとなしく塗り絵をしているそばから再び

「フィオナ、ターキ―食べる?」

「え?いらない?じゃあオレンジ食べる?」


と3歳児が静かになって
誰の邪魔もしなくなった
貴重な沈黙を破っては
大声でエサを与え続ける。

うっるさいわー!!!
ほっとけーっ!!!!
ヾ(`◇´;)ノ


と何度もノドまで出かかったが

小さじ1ひとすくいほど残っていた大人の分別は
ワタシをすんでのところで引き止めた。

途中からどんだけ食わせようとしたんだかの
リストを作ったのでご覧ください。


ハンバーガー
シリアル
オレンジ
グレープ
アップルジュース
チーズ
アボガド
スナック
チョコレート

そして搭乗前に買ったと思われる
ハンバーガー

はっきり言って
こんだけ脈絡のない食べ物を
のべつまくなしに与えられたら
私だったら途中でリバースしてるレベル。

子供がぐずった時のために
子供の好きな食べ物を用意するのは
母親として普通のことだとは思うが

ぐずりもせず、求めてもいない子供に
ひっきりなしに食べ物を与え続ける母親は
「皆さん、ワタシ、子供の面倒見てるの、いい母でしょ?」
を公共の場でデモンストレーションしているとしか思えず

飛行機内のアルコールは
小瓶がボトル一本分することを無視し
しばし現実逃避するワタシ\(* ̄□\)
IMG_20160217_194513485_convert_20160307111958.jpg

しかもこの母親、
食べ物を与えていないときは
ひっきりなしに子供の謝っている。

「あら足がしびれちゃったのごめんなさいね」

「あら、飽きちゃったのごめんなさいね」

「まだ着かないのよごめんなさいね」

「私がきちんと説明しなかったのが悪かったわ、
ごめんなさいね」


ワタシが子供の時など
母親がぐずる私たちに投げかけたコトバは確か


「ああ、アンタ達うるさいっ!
\( ̄皿 ̄メ) 」



だったような気がする。


とりあえず、この子がワタシに向かって
チョコレートとオレンジ、
そしてアボカドのミックスチャーを
ゲロピーしなかったことを神様に感謝。

5時間のフライトのうち、
母子とも1時間ほど
毒を盛られたように爆睡してくれたので
その間は解放されたのだが

この馬鹿っ母が履かせた
タップダンスシューズを履いたまま
爆睡した3歳児は

通路席に座る母親のひざまくらで寝入ったので
窓際に座るワタシは3歳児の土足で
最低30回は蹴られ続けましたとさ。

寝返りをうつたび
容赦なく太ももに見舞われる土足キックに

空腹、アルコール切れ、
疲れ、ストレスマックスだったワタシは

最後の30分は3歳児の足首を
乱暴にバシバシ振り払っていました。

ああ、寛容な大人になるには
まだまだ時間がかかりそう。

もし、「そりゃあんまり大人げないんぢゃね?」
と思っちゃったそこの大人のみなさん、

ワタシが何に耐えたのかの
証拠写真をお見せしましょう。
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油でギラギラなシート
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次回こんな母娘に遭遇したら
アルコールを3歳児に盛ってやろうと思います( ̄  ̄)
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2016/03/08(火) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(22)

アリゾナ旅行序曲

アリゾナから帰ってきますた・・・・

確かに帰って来たんですがね

先週の日曜の深夜にへろへろになって帰宅し、
もちろん翌日から残業付きの平常運転。

・・・・で週末は1週間遅れの
バースデーガールズナイトアウト
で、昨夜は深夜1時のご帰還。。。。ちーん (o_ _)o

二日酔いの頭を抱え
洗濯ものを片づけ

こうやってブログを
なんとか更新してる自分、エライ あぅぅぅ。

今回のアリゾナバケーションは

水曜の昼まで働き、
水曜の午後のフライトで
DC経由でアリゾナ入り、

いうクソ効率の悪い旅でした。

グリーンビルからDCまでは
スレンダーな可愛いゲイの男のコが隣に座り

ワタシの空いたカップを片づけてくれたり
「あら、今回の旅は幸先がいいわっ!」
などとひとりごこちしてたのだが、

人生そんなに毎回うまくいくわけがない。

DCからPhoenix行の飛行機に
遅れて乗り込んだワタシは、

自分の席のあたりに
妙な緊張感が漂うのを
見逃さなかった。

自分の席が近づくにつれ
その悪い予感はますます強くなり

窓際のワタシの席の隣である
真ん中席にどっかり席を下ろし、
ワタシを見上げたのは






食べカスを
口の周りにひっつけた
魔の3歳児 
 ゛〓■●゛ピクピク・・・・








だった。





ワタシのアリゾナ訪問記は
この魔の3歳児エピソードから始まります(TT▽TT)





現場写真付き( ̄  ̄)¥
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2016/02/29(月) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(8)

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